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2015年3月 7日 (土)

【立ち読み】「早蕨」2月号① 短期連載:わがまち東大阪

  (前略)さて、東大阪を含む中河内だが、東大阪の他に八尾と柏原(奈良の橿原ではない)両市および大阪市の一部からなる。近鉄奈良線と大阪線が走り、奈良県と接している。JR環状線の鶴橋駅から奈良線の快速急行に乗ると、東大阪の駅には全く止まらずに生駒トンネルを越えて20分足らずで奈良県に入る。全国大会の会場である大阪商業大学は、近鉄奈良線の河内小阪駅が最寄り駅だが、この駅まで大阪難波駅から(大阪ミナミのターミナル駅)から7駅目14分で到着する。(普通と準急しか止まりません)新大阪駅からだと、地下鉄御堂筋線で乗り換えなしで“なんば”まで行けるし、関空からでも南海電車で簡単に難波まで出ることができる(ただし、南海難波駅から大阪(近鉄)難波駅までは多少距離がある)。伊丹空港からだと空港バスが便利で、難波か上本町行きが近鉄奈良線に接続している。


 
  東大阪市は府下3番目の人口50万人が住むまちである。昭和42年、私が小学校1年の冬に、布施市・河内市・枚岡市の3市が合併してできた。東広島市や西東京市など、大都市の近辺で東西南北のつく市名の草分け的存在。北九州市の影響か。というか、どの市も他市の名前を使用することを嫌ったのだろう。合併当初は大まかに、旧布施市の地域は大阪市内に近く商業地域として、旧河内市は中小企業が多く工業地域として、旧枚岡市は生駒山のふもとに位置し住宅地域として位置づけられたが、現在この置づけはあまりあてはまらない。大阪商業大学は旧布施市、うちの実家は旧河内市に位置する。  (後略)

 
  (西村康悦。「早蕨」2月号。購読申し込みは、左記、「メール送信」へ)

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