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2015年3月 1日 (日)

「イスラム国の正体」を生徒と考える! に参加しました②

危険ななかで普通に歩いている子どもや、平然と食料の調達をしている人達の姿にとても驚きました。
西谷さんのお話や撮られていた映像から、戦争中でも、日常生活があり、突然非日常が訪れるという当たり前のことが自分のなかでぬけていたことに気づきました。

第二次世界大戦を授業で最近扱いましたが、爆撃の場面を見せると、多くの生徒は退屈そうな顔をするか、見ないようにするか、寝るかという感じでした。
きっと想像がつかなかったのだと思います。
悲惨な状況のなかでの日常生活に焦点を当てることが、生徒が自分のこととして物事をとらえられるヒントの一つになるようにお話から感じました。

政権の対応のまずさ(イスラエルの国旗の話、人質拘束中のイギリスとの会談、対策本部の不備、最後のツメの甘さ)など、私自身初めて知ることが沢山ありました。
お話を聞いたうえで、多方面から考えさせる工夫が必要かと思いますが、西谷さんのお話から、
さらにこの問題に疑問をもつ生徒が増えていくのではと思います。
ぜひ私の勤務校にも来て頂きたいと思いました。

頂いた資料を読んでいたら、乗り過ごしてしまい、慌てて最終電車で帰りました。
ありがとうございました。(京都・M)

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