おすすめ情報

本の紹介

« 「イスラム国の正体」を生徒と考える! に参加しました② | トップページ | 今年の「近畿ブロックゼミナール」は、福井で「学力」を考える!②  »

2015年3月 2日 (月)

いよいよ近ブロin福井 3月7日~8日

サトウです。
近ブロの大阪の受付担当をしています。

いよいよ近づいてきました、近ブロin福井。
今のところ、大阪では、7日~12人、8日~15人を受け付けています。

「学力」をテーマにしたシンポや小玉重夫さん(東京大学)の講演会もなかなか充実しているけど、分科会(7日15:00~18:00)も、若手授業実践あり、Hさん(大阪)のHR・学年の修学旅行レポートあり、でなかなかのバラエティ。

ぼくも、京都・立命館宇治中高の酒井さんと、「キャリア教育」をテーマに、共同で分科会報告をします(コーディネーターは、杉浦真理さん)。

「キャリア教育」については、今のところ、3人でやりとりし、こんな感じで企画が進んでいます。
ちょっと長くなりますが、見てやってください。

<以下>

分科会③【キャリア教育(発題&模擬授業)】

「立命館宇治のキャリア教育と大阪の“はたらくを学ぶ”」
    酒井淳平(京都)、佐藤功(大阪)  コーディネーター:杉浦真理(京都)

●はじめに (杉浦)5分
●立命館宇治のキャリア教育(酒井) 60分

(目標・ゴール)
・キャリア教育とは何かがわかる
・自分ならこんなキャリア教育ができるというイメージを持つ
・立命館宇治の取り組みへの理解(共感してもらえたらうれしい)

(シナリオ)
1、チェックイン 10分
 参加者+酒井の自己紹介
(授業でも使っているワーク)

2、キャリア教育とは? 15分
・キャリア教育の定義や育成すべき力
(ミニワーク)
・キャリア教育導入、法整備の背景
(社会の変化、子どもの変化の視点から)
・各省庁や現場、教育委員会の受け止め
(イベントすればいいになってしまう⇒疲労感のみ残る!)
・教科でできるキャリア教育、学年でできるキャリア教育、
 学校でできるキャリア教育(自分ができるレベルを考える) 

3、立命館宇治のキャリア教育、キャリア教育授業 
(体験授業を15分くらい含む)
・学校紹介、キャリア教育取り組みの歴史
・キャリア教育授業(CSL)について
  学習内容(ここで体験授業)
  ボランティア
  授業の効果
・体験授業は、働くことについて考える授業
 (なぜ働くのか、働くことについての自分の好みに気づく)

4、最後に 
・キャリア教育の可能性
・大切なことはキャリア教育という言葉ではない

●「どーせ変わらんし!」を乗りこえる、「はたらくを学ぶ」授業(佐藤) (60分)
1,「法律家と教師で育てる「はたらくを学ぶ」勉強会」
①2005年4月「法(律家と)教(師で)育(てる)「はたらくを学ぶ」勉強会」発足
②縁結び教育7か条
③『はたらくを学ぶ』1~3

2,アルバイトの雇用契約書をもらってみる
①.アルバイトの雇用契約書をもらってみる
②アルバイトの契約書をもらえなかったら、どうする?
③高校生、社会を問う

3,“なんか変だ”から「アクション」へ
①バイトのヒーロー
②経営者と組合青年部長W講演
③「えーっ!バイト高校生も有給休暇とれるンだって! 」

●討議 (40分)
テーマ1:「自己理解や夢、社会に適応させるキャリア教育」を乗り越えるには?」
テーマ2:「次代を担う高校生たちに本当につけたい力は何か~18歳を大人にするため」のキャリア教育とは」

<以上>

手探り企画ながら、シンポや2日目ともからむ内容になってきそうな予感。
ぼく自身、「キャリア教育」ってものをわかっていないだけに、おもしろくなってきました。
近ブロin福井。申し込みは、左記、「メールを送信」まで。

« 「イスラム国の正体」を生徒と考える! に参加しました② | トップページ | 今年の「近畿ブロックゼミナール」は、福井で「学力」を考える!②  »