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2015年1月16日 (金)

1月25日(日)は大阪高生研「プチ総会」。

こんばんは、三木です。

1月25日(日)に大阪高生研の総会を開催します。
今年は夏に全国大会を開催するため、総会を縮小して実施します。
名付けて「プチ総会」です。が、大阪高生研として重要なことを議論します。
例年通り朝からやりますので、ぜひ、総会からご参加ください。

1. 日時 2015年1月25日(日) 9:30~
2. 場所 大阪市立市民交流センターすみよし「北」
 (南海高野線住吉東駅、阪堺上町線神ノ木駅より徒歩)
3. 時程 9:30  受付
   9:50  プチ総会
   11:30 休憩
      12:30  大会実行委員会議
14:00  学習会
 しんどい学校でも進学校でも・・・「脳天気力」で乗り切ってきました。
   ~教師生活38年! 都先生から学ぼう~
17:00 終了
17:30 懇親会
学習会も魅力的ですが、総会も大事です。
ぜひ総会もご参加ください。

2014年1月27日 (月)

大阪高生研総会での『教育見取り図』から考えたこと

途中参加で、後半のわずかの議論にしか参加できませんでしたが、とても楽しい学びの時間でした。
会の中でもあった大阪鶴橋でおこった「在日」の人たちに対する女子中学生の発言の動画について、友人たちとの間でも議論になったので、そのことについて考えたことを感想にさせてください。

まず思ったのは、一般論では、ヘイトスピーチは右翼的発言。
加えて一般論では、「南京大虐殺は中国当局の捏造だ」とするのも右翼的発言。
しかし、この女生徒は「南京大虐殺だけじゃなくて、鶴橋大虐殺云々」と言っている。
それを聞いた瞬間に「右翼が南京大虐殺を認めちゃうんだ」って思っちゃいました。

つまりこの女生徒にとっては、イデオロギーとしての右翼云々というのは、本当はどうでもいいことなのではないだろうか。
まして思想としての右翼なんていうのもどうでもいい。
察するに、動機としては「憂さ晴らし」「目立ちたい」「自称右翼の大人たちに認められたい」ということがあるのではないだろうか、ということです。
そして何よりも腹立たしいのは彼女の後ろでそれをはやし立てる大人たち。とても卑怯だと思うんです。

少なくとも、この女生徒は、言っている内容とは別に「イデオロギーなんてどうでもいい、私の声を聞いてほしい」ということを、身をもって示しました。
言葉の選択はかなり間違ってしまいましたが…。
ただ、この子は、世間的に言えばごくごく普通の家庭の子なのか、それとも辛いと思われるような人生を歩んできたのか、この子のバックグラウンドが何かは全く分からないので、あくまで推測の域をでませんが、いずれにしても、「憂さ晴らし」や「目立ちたい」というところに、今の子供たちの「承認欲求」というものがあるのかなと思いました。

また、「イデオロギーとしての右翼」でないとすれば、海外からも日本が右傾化の傾向にあると見られていたり、おそらくこれまで考えられてきたような、あるいは海外の人が思っているような「右傾化」というものとは、今の日本人の意識との間で少しギャップがあるのかなという気がしています。

それを考えると、今の状況は「右翼(化)」ではなく、「うよく風(化)」なんじゃないかと思います。
ですが、それがどうしても「思考停止する日本」と重なってしまいます。結局、思考停止状態は、何も発言しないとも言えるし、そうなると暗黙のうちにそれを受け入れている、と受け止められても仕方がないですよね。

でも「思考停止」と見れば、まだ救いがあるような気もします。
なぜなら、「思考すること」はいつでも始められますし、実際、地道にやろうとする人たちは「思考停止している人」と同じく存在するので。
だから、「思考停止してうよく風に仕上がる日本」というのが、より適切なラベリングなのかなと思います。
でも、それは事実の一面でしかないですが。

「承認欲求」ということで考えても、「うよく風」の話は人と繋がりを確認するネタでしかない(宮台真司さん、北田暁大さんなど)。
ということは、思考停止して「憂さ晴らし」として盛り上がるか、考えを巡らせながら人とつながるか。
どちらの社会性を選択するのか、という問題なのかなと思いました。

長くなってしまいましたが、こんなことを感じました。
またこのような機会があれば、ぜひ参加させてください。
それでは。

   (K・大学院生)

2014年1月23日 (木)

若手からの感想いろいろです。④

大阪高生研総会・実践報告2『Kさんのこと』に参加された、Hさんの感想です。

<以下>

新年はじまって早々、心温まる報告に心地のよい刺激を受けました。

自分の学校にかつて在籍した生徒にKさんの姿が重なり、「こんな指導をしてあげれば良かった・・・」という後ろめたい思いに駆られつつも、そうできなかった要因をこの報告を通じて前向きに自分に問いかけることができました。

ドキドキ・ハラハラを連続させるKさんの素行に、先生・Kさんともに役所や病院をたらい回しにされた5年間は、おそらく想像を絶するほどの、目まぐるしい毎日だったと思いますが、報告者・A先生の綴る温かい文体、穏やかな口調からは、常に冷静にKさんを見つめ、彼女のすべてを受容する寛大さを感じました。そこには、今井先生をはじめ、関係の先生方がそれぞれにKさんのシェルター的存在となり、Kさんの自律を促すことを第一の目標に、連携した働きかけをされたこと。そして、先生方のそうしたサポートをバネに、おぼつかない足取りではあるにせよ、歩みはじめたKさんの成長をしっかりと確認されたこと。そうしたことが、今回の実践がなかなかまねできないことではあっても、決してどの教員にとっても不可能ではないことにしている点だと思いました。

それから、強く確信したのは、まさしくこれが'生徒に寄り添う'教員の姿であること。私自身にも経験があり、また周囲の若手教員が陥るケースとして、どうしても目の前にいる生徒に対し献身的になりすぎてしまい、長期的な支援に繋げられずに卒業させてしまったり、単なる依存関係に終わり、生徒を逆に苦しめる結果を招いてしまったりしている事実があります。誰でもはじめは模索するけれど、雑多に追われる現場ではそうした失敗に目を向ける余裕もないまま、教員は試行錯誤を繰り返した末に途方に暮れるか、あるいは事務作業になってしまっているように思います。この報告を聞いて、私自身は冒頭の自分への問いかけに対して、"生徒の「自立・自律」心を育もうという意識を常にもち、生徒の反応をとらえながら関わり続けること=教員が生徒に寄り添うこと"という答えを見つけることができました。

 地域コミュニティの脆弱に伴い、社会から求められる学校の役割が重層化するなかで、昨今はスクールソーシャルワーカーの存在が教員に代わって生徒と社会のパイプ役となり、機能化しています。この実践は学校が福祉的な役割を担った時代にピリオドを打つエピソードとして、たくさんの人々の元に届き、心に刻まれてほしいと思いました。直接、お話を伺えてとてもうれしかったです。(H)

2014年1月20日 (月)

若手からの感想いろいろです。③

  実践報告のうち「体育大会実践記録~振り返れば誰もいなかった~」の分析に参加しましたのでその報告を。

勤務されている学校が学校の統合から8年。いまだ「何のために体育大会を開催するのか」という目的については、教員の全体合意や議論のあまりない中で、担当者任せで担当者だけが苦労する行事運営から脱却するために、かなり細かく段取りをされたのだが、それでも協力者が少なく、若手教員が主但として、右往左往する様子、またそれを助けてくれないベテラン教員への問題提起がなされました。

昨年度も担当され、より良いものにしようと職員会議などで丁寧に報告をしながら進めてきたつもりだったのに、結局他の教員は、「どうすればよいの?」という質問で…「私がやっておきます。」と答えてしまっていたとのこと。

どのようにすれば、お互いが分かりあえるコミュニケーションになったのかという点をもう少し詳しく話ができればよかったのかなと思いました。
教師が生徒とのコミュニケーションをとる中で、聞き取ること、読み取ることが必要とされるのであればもちろん教員間のコミュニケーションでも必要とされるはずなのに…それができない多くの職場がある現状。
それはそれぞれの理由があるのだろうけど、なぜこのような状況があちこちで起こってしまうのかということを考えてしまいました。

その後の、「教育見取り図」は、まずは説明がありましたが切り口が多くてこれからの企画だなと感じました。
ただ、教育の現場で起こっていることを、歴史的に、また多面的に読み解こうという姿勢は大学院でも必要とされています。このような教育サークルでもクオリティの高い取り組みが体験できるということが素晴らしいなと感じました。これからの展開を期待しています。
                             (大学院生・Oさん)

2014年1月18日 (土)

若手からの感想いろいろです。②

「午前中に2つの実践報告
『体育大会実践記録 ~振り返れば誰もいなかった~』
『Kさんのこと ~困難を抱えた生徒の自立支援~』
がありましたが,特に思い入れの強い体育大会の報告については,午後から実践分析にも参加しました。

とても早い時期から計画的に体育大会の準備をされていたので,体育大会の準備に限ったことではありませんが,発表された先生方を見習って早めに計画を立てて行動しないといけない,と感じました。

余談ですが,この前買った「ペン字練習帳」は,6ページずつこなしていくと
あと10日程度で終わります」
                             (Kさん・男性)

「今回高生研に参加させていただいて、自分自身が情けないなと感じました。
実践分析から参加させていただいたのですが、よくわからぬまま、雰囲気に圧倒されてはじまりました。若手もベテランの先生方も一緒になり、熱心な様子に全然ついていけませんでした。
その後「教育見取り図」ということでしたが、考えもなにも思い浮かばない状態で、思いつきで話してしまったことも恥ずかしく感じております。この反省も含めてたくさん学ぶことができました。難しかったですが、勉強になりました」
                           (Nさん・女性)

2014年1月17日 (金)

若手からの感想いろいろです。①

 教師になって、1年目、2年目の若手がたくさん参加してくれた今年の大阪高生研総会。
 さっそく感想メールを送っていただきました。

「①.実践分析(体育大会)
 仕事で午後からの参加になったので、報告は聞けませんでしたが、配布資料と参加者の方から教えていただいた情報を頼りに分析に参加しました。印象に残ったのは、学年団の人間関係がうまく行ってないのでは、という疑問が出たことです。S先生がスケジュールを綿密に立てて努力する一方で、そのスケジュールについてこない同僚がいる。同僚との情報共有の難しさを感じました。
 全生研では大ベテランの「魔法のように上手くいく」実践を多く聞くのですが、高生研では若手の先生の失敗から学べる報告があり、興味深いです。

②.教育見取り図
 ゆとり世代をケアしていく必要を感じると共に、将来有権者となる子どもたちに教育の政治介入について考えさせていきたいと思いました。」

                                                  (Iさん・男性.。つづく)

2014年1月15日 (水)

うれしい感想、いただきました!

今年もブログを担当することになったサトウです。
引き続きよろしくお願いします。

ということで、今回の大阪高生研総会で出会ったニューフェイスに、「ちょこっとでいいから感想をメールで送ってきて。ブログに載せさせて」とお願いすると、来ました来ました、続々!

それも、こんなうれしい「感想」がいくつも来たんです。
「さわり」だけでも紹介させて。

●「昨日は刺激を受けました! アットホームな、とてもいい雰囲気の研究会で、とても好きになりました。ありがとうございました。またちょこちょこ顔を出させて下さい」
     (教育法人を主宰されている若手女性)

おいでおいで。これからもどんどん相互交流しましょう。

●「(今までかかわったほかの研究会では)大ベテランの「魔法のように上手くいく」実践を多く聞くのですが、高生研では若手の先生の失敗から学べる報告があり、興味深いです」
     (私学の高校教員)

「すごい実践」の披露より、どう若手と一緒に実践をつくっていくか、実践記録を一緒に書いていくか……。
 ぼくたちの腐心が、初めて来ていただいた方に少しでも伝わったならめちゃくちゃうれしい。

 総会後の懇親会に、事務局メンバーや「常連」だけでなく、お店いっぱいの24名もの方々が来ていただいたこと、初顔の方がいっぱい来てくれたことにも(密かに)大喜びしてます。

今年も大阪高生研ブログ、そして、大阪高生研をどうぞよろしくお願いします。

2014年1月14日 (火)

大阪総会盛会御礼!!(下)

(つづきです)

昨年、大阪高生研は「会員の学びの要求に応える」「遊び心を大切にする」「本当に必要な学びとは何かを考える」などのテーゼの下に、生徒のリアルな生活現実、あるいは学校や社会で生起しているリアルな現実をふまえて活動や研究をすすめてきました。1月の総会でとりあげた「ザ・トラブル」や「体罰問題緊急集会」、LINEをとりあげた10月例会のテーマ設定はそうした趣旨の反映であり、こうした研究の方向性は意義あることと確認できたと思います。

また、4月の「史上最強の遠足」第4弾のとりくみは、会員の「遊び心」交流したいという要求に叶うものとして、今後ともこうした趣旨の企画は継続したいと確認しました。一方、昨年の特徴として「会員の発案によるこんなのやらせて企画」「ごくごく小さな集まりでいいのでじっくり聞きとってあげたい実践を聞くミニ例会」「地元で高生研以外のつながりも生かした地元密着型のミニ例会」などのとりくみがうまれたことがあげられます。自分の職場や地元で高生研の枠組みを活かしながら、学びのフィールドを広げる意義が確認できたと思います。そうしたとりくみをふまえ、高生研の会員のいない地域や職場に高生研の運動を広げていく契機にするために何ができるかという議論もできて、その点でも有意義でした。1時間ほどの議論でしたが、内容はとても濃いものでよかったと思います。

総会後の実践報告2題、また、「教育見取り図でこれからの教育を語ろう」も本当に内容が充実していました。その内容は、今後「早蕨」「ブログ」等で発信したいと思います。お楽しみに。

なお、今回の総会で小生は事務局長を退任することとなりました。10年間の事務局長在任でした。なんせ濃―い人材の多い大阪高生研で事務局長をすることは正直、並大抵のことではなかった・・・というほどのことでもなかったのですが、何とか楽しくやってこられました。偏にみなさんのお蔭と感謝申し上げます。事務局は引き続いてやりますので、また面白いことをやりたいと思います。新事務局長には三木啓司さんが就任されます。

 今年の大阪高生研の活動方針・研究方針は概ね例年を踏襲していますが、研究方針では三木新事務局長の意向もあって、「若者をとりまく状況を学ぶ」ことが確認されました。三木新事務局長、今日の「教育見取り図」ではゲストの越野先生との師弟関係と研究テーマも生かしつつ、見事な仕切りで中身の濃いお話が聞けました。今後が本当に楽しみです。みなさんどうぞお引き立てのほどをよろしくお願いします。そのうち、ご本人のごあいさつもアップされるでしょう。

というわけで、今後とも大阪高生研をよろしくお願いします。(首藤。おわり)

2014年1月13日 (月)

大阪総会盛会御礼!!(上)

みなさん、こんにちは。首藤です。大阪高生研2014年総会は36名のご参加。盛況のうちに終えました。ここ数年充実の総会ですが、今年も内容超充実!で1年の「学び始め」にふさわしい素晴らしい総会・学習会だったと思います。ご参加いただいた方々、レポーターのお三方、ゲストの越野先生、みなさんに厚く感謝申し上げます。「大盛会」としたいところですが、目標の40名に達せずに「盛会」としてその点は自戒したいと思っております。でも、内容はとても充実していました。

午前中、9:50~11:00総会では昨年1年を振り返り、今年の方針を確認しました。

高生研が会員の多様な考え・意見を互いに尊重しあう研究サークルであることを確認しつつも、昨今の政治と教育との緊張関係と生徒の発達や若者の社会的移行がさまざまな困難を抱える状況の中で、私たちが積極的に政治や社会に対して物申していくことは避けて通れなくなっているという課題が提起されました。

これから上意下達の強権的な管理体制が強化され、さまざまな課題が降りてきている中で、若い世代の教師が「意に沿わない」事態にどう向き合い、自分たちの教育のスタイルを対抗的に起ち上げるのかという課題、また、50代のベテラン教員が「わが亡き後に洪水は来たれ」という態度で逃げ切りを図るのではなく、どういう形でこれまで培ってきた教育の姿を次代に受け渡していくのかという課題を深く自覚すべき時だと確認されたと思います。

互いに意見を尊重しあうということは決して価値中立的になるのではなく、教育の専門家として自分たちが向き合う生徒(若者)や子どもたちのために言うべきことは発信していかねばならないという課題を私たちは自覚しなければならないということだと思います。

                       (つづく)

2014年1月12日 (日)

3年ぶりの40人超えなるか? 本日2014年大阪高生研総会 

「参加するよ!」は現在36名。さてさて、40名超えなるか?

「興味深いから行きたいんだけど、用が入ってて……」というお返事もたくさんいただいてます。

以下「残念!」メールから、いくつか抜粋。 

「体育大会のレポートめちゃめちゃ気になります!!無茶ぶりされるわ説明はしっかりきいてくれないわってまず主担されるのが凄いですよね。
どんな風に仕掛けていかれたのか是非伺いたい!!……」

「 苦悩する若手教師の実践、越野さんのはなしもとても興味深いけど残念…。報告楽しみにしています!」

「企画の日にちょうど熊本で私教連のウインターセミナーというのをやっていまして、レポート報告する予定になっています。せっかくのお誘いで大変申し訳ありませんが、今回は参加できません。だれか参加できないか職場でまわしてみようと思います。また、ほかの企画があれば連絡お願いします」

「早蕨」やブログでまた報告しますね。

<以下>

★★★大阪高生研2014年総会のご案内★★★
                                                
  日時:2014年1月12日(日)9:30受付 9:50~17:00  懇親会17:30~

場所:クレオ大阪中央 多目的室  〒543-0002 大阪市天王寺区上汐(うえしお)5-6-25  ℡06-6770-7200         地下鉄谷町線 四天王寺前夕陽ヶ丘駅 1、2番出口から徒歩約3分 天王寺から約10分

●●●1月の吉例行事、大阪高生研(大阪高校生活指導研究協議会)総会のご案内です。大阪高生研は「高校生活指導」を研究するサークルです。2013年をふりかえりつつ、楽しくて勉強になる1年の活動方針を考え、教育実践研究で学びあいましょう。午前は総会。午後は「実践分析」と特別企画『教育見取り図で教育のこれからを語ろう』です。「分析」は、若手教師が困難と軋轢に遭いながらも行事づくりに奮闘するとりくみとベテラン教師が大きな困難を抱える生徒に寄り添い、自立にむかって真摯に支援するとりくみの2題です。勉強になること請け合3年ぶりの40人超えなるか? 本日2014年大阪高生研総会 いです。そして「特別企画」は、“教育改革”がすすむ中で、自分たちはどこにいるのか、そしてこれからの教育はどうなり、教師はどうあるべきかについてゲストに越野章史さん迎えて考えたいと思います。 1年の学び始めは大阪高生研総会から・・・ふるってご参加ください。●●●

【プログラム】どうぞお好きなところからご参加ください。

 ① 9:50 総会 2013年の総括 決算報告 2014年の活動計画 予算 人事  コンセプトは「おもろい」「勉強になったわ」・・・。ワクワクの1年を出し合いましょう。
 ②11:00 実践報告A『体育大会主担実践記録~振り返れば誰もいなかった~』   若手に無茶ぶりの体育大会運営と応援団指導。頼りは生徒のみ?孤軍奮闘の中で考えたこととは・・・。学校の今を考えさせる実践。
 ③11:40 実践報告B『Cさんのこと~困難を抱えた生徒の自立支援~』 12:20~昼食・休憩   想像を超える困難を抱えるCさん。彼女にしっかり向き合いながらその成長に寄り添うK先生。Cさんの幸せとは?教師の原点を考えさせる実践。
 ④13:30 実践分析(A・Bで分散会) 15:00まで
 ⑤15:10『「教育見取り図」で教育のこれからを語ろう』ゲスト・越野章史さん(和歌山大学)   めまぐるしく“教育改革”の嵐が進む中、この嵐はどこからくるのか、そしてこれからどうなるのか歴史的経過を振り返りながら、これからの教育・教師を参加者でしっかり語り合います。 17:00 終了予定
   ⑥17:30 懇親会・新年会 天王寺界隈を予定 

参加費実費◆総会参加費:大阪高生研会員無料  非会員は1,000円 ※会員=機関誌「早蕨(さわらび)」購読(年2,000円)で無料◆主催:大阪高校生活指導研究協議会(大阪高生研)  担当 首藤広道(府立西淀川高校)
申し込みは左記まで。

<以上>

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