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カテゴリー「2009 大阪大会」の投稿

2009年8月21日 (金)

【大会感想】小さな声でもいいから声をあげる行動をしていきたいと思いました(下)

 3日目は勧めていただいた、福泉高校の稲木先生のお話を伺いました。
 生徒との関わりをいろいろな形でもっていること、ひとつひとつの事象を何のためにするのかということを明確にしながら次へ次へとつなげていることなど、普段の仕事でヒントになることをたくさんお聴きしました。

  
 1日通しの議論の中で、その先生だからその実践ができたということではなく、自然発生的に出来事が起こったのではなく、その実践からなぜそれが出来たのかということを理論化し、後でもいいからねらいをつけていく、という作業があるということがとても新鮮でした。
 何気ない行動でも、どのようなねらい・目的があったのかということをつきつめていくと、見えてくるものがあるんですね。

 
 最終日の湯浅誠さんの「活動」のお話は、自分が何をすべきなのかふわふわしていた部分に、ひとつの選択肢を与えてくださったように感じました。現状を嘆くばかりでは、何も解決しないし、小さな声でもいいから声をあげる行動をしていきたいと思いました。

  
 昨日8月6日、広島に原爆投下された日ということで、駅前で核廃絶の署名をしている方がいました。
 普段だったら興味ありながらもなかなか行動する勇気がでなかったのですが、思い切って声をかけてみました。
 私の祖母も長崎の原爆で家族を全員亡くしておりまして、そのことが自分の歴史への関心に大きく影響をしています。小さなところからでもいいから、意思表示をしていくということを積み重ねて、何か自分も行動してみたいと思いました。そこからまた学びたいです。

 
 今回、高生研に参加させていただいて、全国の先生方と関わりをもつことができましたし、これまで思ってもみなかった議論の視点など、学ぶ機会をたくさん得ることができました。
 またしっかりと整理して、学校の先生方ともシェアしていければと思っています。
 
 お声がけいただきまして、感謝しております。
 ありがとうございました。

 また、このような機会がありましたら参加させていただきたいと思っています。
 その際にはよろしくお願いいたします。

 
 長々と失礼しました。
            

                (高生研初参加・Nさん。おわり)

2009年8月20日 (木)

【大会感想】小さな声でもいいから声をあげる行動をしていきたいと思いました(上)

★先日行われた事務局会議での速報によると、今回の大阪大会、大阪からの参加者は全部で142名(中高生6名含む)だったとか。そのなかには、「初めて高生研の取り組みに参加しました」という方も多数おられます。
 以下は、今年初任の高校社会科教師・Nさん(大阪・女性)から送られた感想。
「共有できたらうれしいです」と言ってもらえたのでさっそく転載。
 
<ここから>
 
先日の高生研では、お世話になり、ありがとうございました。
 たくさんの方がいらっしゃっている中で、お声がけいただいて、心強かったです。
 
 1日目は、1時間目に西谷文和さん、2時間目に井沼先生と下川弁護士、というスケジュールでお話を伺いました。
 西谷さんは、私の指導教官が「戦争はあかん」というDVDを紹介してくださり、拝見したことはありましたが、実際にお話を伺うのは初めてでした。
 特に、戦争が民営化されているという特徴が興味深かったです。
 コラボ授業をしていく際に、生徒が何に問題意識をもっているのかということをはっきりさせるとともに、意識していないところをいかにほりおこしていき、育てていくのか、という視点が必要だということを学びました。
 自分がこの先コラボ授業をしていく際には、生徒の聞く体勢をつくるために、綿密な準備をしなくてはならないなと思いました。
 2日目の本田由紀さんの講演では、現状をデータで提示してくださり、とてもわかりやすい講演でした。
 高学歴で高収入の家庭に育った人ほど、格差を感じないし、格差がもっとひろがってもいいという感覚をもっているというデータには驚きました。普段生活している世界がどれだけ偏っているかということに、なかなか気づかない、または気づこうとしていない人がいるということなのでしょうか。
 ようやく現在の状況になって、国としてなんとかしなくてはならない、という認識になっているのは、遅すぎるのではないのかという印象をもったのですが、そんな社会をつくったのは自分自身であるので、「社会的責任」という視点を強く意識していかなければならないなと思いました。
               (高生研初参加・Nさん。つづく)

2009年8月16日 (日)

【大会感想】私、文化班で救われていたんですね(下) F

 そんな中、一番のメインはやっぱり長い時間温めてきた文化班の歓迎コンサートでした。みんな、きっとお肉の誘惑に勝てず、コンサート会場まで来ないのではないか・・・と心配していましたが、なんと本番直前に恵みの雨が降りました。神様が、皆さんを黄昏コンサートに導くために降らした雨だったと思っています。

 本番歌っていて気づいたこと。ノリノリで一緒に歌ってくれる人あり、感動して(?)泣いている人あり、大会歌「僕らに力を!」では、みんなが肩を揺らし手をつなぎ、一緒に笑顔で揺れている!!この一体感こそが、一番の収穫でした。一つのことを共有し、作りあげていく体験(まさに、身体全体を使って感じ取る取り組みですよね)は、団結する力を与えてくれます!

 もともと文化班に集ったメンバーは、一人ひとり才能豊かな素晴らしいメンバーでした。でも、最初は緊張してコチンコチンの演奏でした。それが、回数を重ね、共に食べて飲んで語って、その人の「人となり」が分かるに連れて、演奏のレベルはますますアップしていきました。練習の度に、それぞれのメンバーの良さを発見して、うきうきして、感動して、楽しくて仕方なかった、そんな風に感じています。

 正直、様々なトラブルを抱えながら過ごした1学期、「もう働き続けるなんて無理」と泣いた日々、よく練習に参加できたな・・・と思います。でも、今思うと、文化班でのつながりがあって心から歌える場があって、私は救われていたんですね。本当に、一緒に歌えたことに感謝、聴いて一緒に踊って歌ってくれた皆さんに感謝感謝です!
                                     (おわり)

2009年8月15日 (土)

【大会感想】私、文化班で救われていたんですね(上)  F(私立高校)

 高生研全国大会には初参加でした。仕事や家庭の事情で、フル参加は出来ませんでしたが、前夜祭の歓迎コンサートと2日目3日目と存分に学び語り、弾けた時間になりました。夏は、いろんな研究会に毎年参加していますが、高生研の良さは、分科会のレポート報告に対する討論の時間がかなり充実していて、深く学べるところにあると、常々思っています。

 研究会によっては、レポートを報告して「スゴイ!良かった!」で終わるところもあるのですよね。そんな中、討論の柱立てをきっちりとして、グループ討論をして、意見を出し合う、という過程がいつもちゃんと確保されていて、レポートから何を読みとるか、教育実践をどう捉えるかがよく見えて学びが深まります。それに、養護教諭だけの研究会よりも当然ですが、他職種の方々と語り合う中で、視野が広がるので、とても貴重な研究会だな・・・と全国大会に参加して改めて思いました。

 大阪のメンバーの多さにもビックリしました。いろんなところで「つながり」「ひろがり」若いメンバーをどんどん増やしている大阪高生研の取り組みは、そのまま今の学校現場で必要なものだと思いました。「自分も楽しみながら、周りを巻き込む」これ、大切なことですよね!!

(つづく)

2009年8月 9日 (日)

終わってみたら若返ってる気もしました(下) K

5.その他

珈琲をお出しするという名目で、講師の方の控え室で、質問したり、おしゃべりしたり、サインもらったり、写真を一緒にとってもらったりという役得も多々ありました。

とりわけ、講師で来阪いただいたHさんは、「高生研、終わるの?これからこそ必要な研究会だと思ったのに…」と要項のコラボのことに関心を示されていたごようす。学校が学校に閉じずにやっていくことやテーマと時代との関わりなど、マンツーマンでお聞きできてラッキーでした。

家庭の事情で前日準備からの五日間は、京都から阪大へ通い参加でした。同じく実行委員の相棒と、行きの車中では着いてからの動き、分担の確認。帰りの車中は、例えば総会のあった夜は、勝手に二人分科会「総会を深める」をやったり…濃かったです
(笑)。

6.最後に…

私は1990年に大卒新人で、京都の私学に就職しました。

今は全国私教連委員長にならはった先輩が、あれやこれやと研究会の案内を私の机に置き続け、「休みの日は休みたいです~」と誘いになかなか乗らない私なのに、諦めず、しつこく誘ってくれての、高生研箱根大会初、で、大阪、熊本、東京、青森そして今回と、参加は6回目ですが、つくる側にかかわらせていただいたのは今回が初めてでした。

別れの集いに行きたい、総会に参加してみたいと思ったのも初めてでした。別れの集いに行くと、沖縄?の女性が感極まったスピーチをしておられ、大会歌では学生時代を少し知っているTさんが、近ブロに続いてめっちゃカッコよく歌ってはって…Nさん企画の速報もめっちゃ本格的やし、BBQでは本物のマイスターSさんが登場するし、文化班のレベルの高さもハンパじゃないし、Iさんをはじめとして、文化班のこれまでのとりくみ・すすめかたもすごかったことが窺えました。

みんなが力を出さないとできない祭り的なとりくみは、やはり大事。損得でない経験、お金のやり取りが介在しない人間関係を経験できたこの大会中、もう10歳若かったらとしばしば思いましたが、終わってみたら若返ってる気もしました。

シュウさんの言葉を借りると「できることを、できる範囲で、諦めないで、水際を足を濡らさずに走れ」。足を濡らさないほど器用には私はできませんが、自分にできることを、できる範囲で、諦めずに、今度は自分の持ち場でやっていこうと思います。

9月22日が打ち上げだと聞きました。美味しいお酒を飲みたいです(日本酒希望!)ありがとうございました!また大阪でやることになってもいいなぁと思いつつ、来年の北海道でも珈琲売り子をやってもいいなぁと楽しみにしています。

ここまで長文におつきあいくださり、ありがとうございました。

2009年8月 7日 (金)

【大会感想】終わってみたら若返ってる気もしました(上)

ありがとうございました!&お疲れ様です。
Kです。
大人になってもこんな経験できるんや、生徒が文化祭後、腑抜けになって代休を二日もとってた私の勤務校ですが、生徒の気持ちが今よ~くわかりました。
心地よい疲労感でいっぱいです。

私の不行き届き、こいつ何してんねん!何言ってるねん!
ということも多々あったと思います。それを許し、やらせてくださったみなさんの寛大さに心より感謝しています。

まったく短文ではない感想ですが…。

1.発見&出会い!

30日の午後、阪大入りされる全国のUさんにモノレールの駅で偶然お会いしました。
人間科学部棟までの道中、「実行委員会に毎回参加できたわけじゃなかったですけど、ここまで楽しかったです」と言った私でしたが、終わってみて、あれはまだまだやった…本番の四日間は、さすが本番の楽しさ、面白味があり、ここまでとは全然種類が違ったなと感じています。

実行委員会は、基本は座っての会議。それに対して、この四日間は、頭ではなく体を使っていろんなことを体験しながら学んだ気がします。
たとえば、簡単にお金で解決してしまわないことのほうが大切だとか、生徒や自分の子どもにはそう思っているのに、自分のほうが実はできてなかったんですね、発見。

また、実行委員のみなさんの、会議とは違う「動いてはる」姿に接し、「あぁこの人はこんなとこあるんや」と今まで知ってたのと違う面を発見!というのが多々ありました。(いい意味で、です。)

で、私も自分の性格をIさんに見抜かれててドキリとしたり、女性の先輩(うちの職場にはそんなにたくさんは女性の先輩はいないので)、先のIさんに、Kさん、Tさん、Kさん、Hさんとお話しできてよかったです。私だけじゃないんや…と分かって安心したり。
普通に一参加者ではこんな機会はなかったと思うので出会いに感謝。

2.目標!

片付けのときOさんが「私のこの大会の目標は『皆さんの足となり足となり』です」と言って笑ってはりました。デジカメの電池がない!とか講師の方を千里中央までお送りして!とか、身軽なバッグに足元、首にはタオル姿の彼女は、本当にいつもどこかを走ってはりました。

私はどうだったかと振り返ると「集める」だったかなと思います。
人を集める、物を調達しておくとか。
会場費を小野田先生をはじめ阪大のご厚意で抑えられるのだから、他のことにもできるだけお金を使わないでなんとか集めよう、おもてなしを工夫しようと考えてました。

目標300!これにはさまざまな感じ方があったと思います。
数が問題じゃないとか…数にこだわるなんて…とか。でも、309名の時点で、コーヒーを作り溜めしていた私のところに、Sさんが知らせに来てくれはって…握手、忘れません!

近ブロで目標100をわずかに超えられなかったことがひっかかっていた私にとって、今回の「目標300!」は、普段やらないことまでもやってみよう、ダメモトでもいいやん、実ったらもうけもん、やるだけはやってみようと、私に力をくれました。

京滋の私学の生活指導部・社会科・教職員組合宛てにチラシを一斉郵送したり、年賀状とケータイの電話帳で自分の人間関係をチェックしお誘いしたり、飛び込みやイチゲンさんを求めて新聞掲載や公共掲示板へのポスターなど…結果、今わかっているだけで11名が参加してくれました。もし声をかけていなかったら、あのとき諦めていたら、(参加費払っての)300超えはなかったかもしれないってことだと自分で自分をほめておきます(笑)。

(つづく)

2009年7月30日 (木)

続々増殖交流会

井沼です。

 ここ数日、大阪高生研事務局員の間では、
「○○さんお友だちと2人申し込み」
「△△の◇◇さんから申し込みきました!」
 メールが頻繁に行きかっています。


 受付業務をひとりでがんばってる西村さんからも、
「242人まで名簿つくってて、このあと13人分の名簿つくって、確認証送って、そこから領収書作成します。ほんま、寝られへん!?」
 と、うれしい悲鳴が。

 北海道からは、安達俊子・尚男先生ご夫妻(もと北星余市高校教諭。現若者自立塾「ビバハウス」代表)から、
「やっと調整がつきました。8月1日11:05新千歳発の飛行機で1泊だけだけど大阪へ行きます。」
 との留守電。

 せっかく安達先生が来られることだし、ここは大阪の親交ある若者たちと……ということで、以下の食事つき「突然交流会」を企画しました。

「ブログ見た人だけ」に先行情報です。

<以下>

8月1日交流会
スクールtoワーク~高卒後の若者たちの就労にかかわって~

高卒後の若者たちは、仕事とどうかかわっているのでしょうか。自分たちの働き方を創りだそうとしている労働者協同組合の安賢二さん、自分たちの闘い方を模索している地域労組おおさか青年部副部長の中嶌聡さん、自分たちの暮らし方を創りだそうとしている若者に寄り添う若者自立支援施設ビバハウスの安達ご夫妻のお話を聞きながら、交流しませんか。

日時:8月1日(土) 19:00~21:00
場所:四川料理 御馥(イーフー)06-6833-7917
 千里セルシー  
http://r.gnavi.co.jp/k300801
定員:15人限定
*7月31日(金)20:30までにインフォメーションコーナーで申し込んで下さい。
会費:4500円

<ここまで>

 7月29日昼現在、参加申し込みは254人。
 おかげさまで「プレ企画・模擬授業」は満員札止めです。
 最後の最後までドラマは続く。さあ、あと46人!

2009年7月29日 (水)

広がってます。さああと3日。うれしい報告いろいろ

●新任教師のKさん(女性)、慣れないバスケ部の主顧問になってしまった。

「練習試合とか続いてて、なかなか大会の準備に参加できなくって……言ってくだされば、仕事しますから」。

 そう言ってしまったのが運のツキ。
 8月1日の開会全体会の栄えある「司会・運営」という「仕事」が本当にまわってきた。
 初々しい若手2名の司会ぶりを、どうぞお楽しみに。

 さて、そんなKさんの担当は案内表示作成。
 きのうは夜の空いた時間に一生懸命、分科会案内書きを終えました。
 勤務校の若手教員にも呼びかけて、大会参加者3人GET!です。

 GOOD JOB! Kさん。
 
●「小野田・楠→子どもの育ち、湯浅・本田→貧困・若者の就労に特化した写真入りカラーポスターをつくりました。

で、今日阪大に行き、小野田先生にお会いできたので、見ていただき、了解を得て、人間科学部棟掲示板2ヵ所に貼らして貰いました。

ダメもとで、大会会場最寄りの「阪大病院前駅」で掛け合ったら、駅長さんが「お宅の好きなとこに貼っておくんなはい」と…改札口横&掲示板に高生研大会のポスターを貼らせてくれました。終わったらはがしにきますと言うも、会期が済んだらはがしといてくれはるとのこと」

(こちらは京都のKさん。さあ、「モノレール降りたところから高生研大会」)

●「お世話になります。
湯浅さんの本のところに 大会宣伝のポップを立ててみました。
一度見に来てください」

(書籍でお世話になる梅田・清風堂書店のOさん。湯浅誠コーナーのところに、なんと高生研大会のポップが)

●大会情報、すぐに載せていただきました。

・9条マガジン http://www.magazine9.jp/oshirase2/index.php
・レイバーネット日本  http://www.labornetjp.org/labornet/EventItem/1248693358716staff01
・法学館憲法研究所 http://www.jicl.jp/voice/index.html

    ありがとうございます。

●当ブログへのアクセス急増!

 こちらもありがとうございます。「毎日更新」開始当時、1日10人ほどの訪問だった当ブログ、ここ1週間は連日60人以上、150近くのアクセスをいただくようになりました。こちらも御礼!

2009年7月28日 (火)

大阪来たらココええで! ~ちょっと寄り道情報~⑤

全国各地からお越しの皆さん。

今回の大会は大学キャンパスをお借りしての新しい形の大会で、例年とは多少異なった運営になっています。大会運営に関して皆さんの協力なくしてはできません。多くの方に実行委員になっていただいており、まさにみんなで“寄ってたかって”参加者自らが主体的にかかわって創りあげる大会になればと思っています。“放課後”や“課外活動”も盛り沢山です。(つづく)

   「現地実行委員会委員長あいさつ」より

 ちょっと洒落たおしゃれな空間をあなたに……実行委員長・詫磨さんのオススメです。

●詫磨秀雄さんオススメ! おしゃれなショットバーの数々…こんな大阪もあるのだ!時間があれば是非ご一緒しましょう。
 Bar Casals  北区西天満4ー15ー1 
 シングルモルトが約300本。飲んだことがないお酒が楽しめる。
 マスターがとにかくマニアック。

http://www.alacard.co.jp/restaurant/?rid=3145
 SALOON BAR Meursault 北区曽根崎新地1丁目10-22 日新栄光ビル2F
 北新地でちょっとリッチにちょっとおしゃれにキメたいときはこのお店。マスターがジャズ好きで趣味をはるかにこえて本まで。
 バーテンダーがまさにバーテンダー。隠れ家のような雰囲気も。
 B bar(ビーバー) Umeda 梅田店  北区梅田1-8-16 ヒルトンプラザ イースト 2F

http://www.hiltonplaza.com/shop/hp033.html
 当然グラスはすべてバカラ。これだけでいい気分に。バーテンダーがまたイケメンぞろい。ホテルのバーなので安心して飲める。内装がまたシャンデリアなどが半端なものではない。
 Bar Kirkwall 北区曽根崎2ー1ー6梅新第一生命ビル東側太洋ビル2F西側階段を上がる
 カークウォールはオークニー諸島にある町の名前。1970年頃のオールドボトルが普通にあったりする。ストラスアイラ 8年、これはビックリ!しました。マスターはお店をやりはじめて日にちもあさくお世辞にもスマートではないが、ボトルのラインアップがとにかくすごい。
 シャンソニエ ベコー シャンソンのお店。 日本語ですが、1時間おきにライブステージ。出口美保さんの日にあたればラッキー。3分間のドラマが満喫できる。

http://www.deguchimihoko.com/becaud/home/frame.html

2009年7月27日 (月)

第10回実行委員会報告

 ブログをご覧のみなさん、いよいよ大会まで残すところ、あと4日となりました。25日(土)には10回目となる実行委員会を開催しました。1:30~6:00まで詰めた論議ができ、実務もずいぶんすすみました。参加者組織も今、220名を超えています。あと、もう一息、周囲の方々に広げていただけたらと思います。また、ひょっとして申し込まれていない方がおられたらぜひお願いします。

 実行委員会では大会歌「僕らに力を」の練習もしました。作詞は大阪高生研。文化班のみなさんが、自分たちの思いをそれぞれ出し合って、Mさんがまとめ、作曲したものです。「♪きみのひとみは何を見つめているの・・・」で始まるこの歌。じわーっとくるええ歌ですわ。歓迎コンサート、楽しみにしていてください。別れの集いでもみんなでシングアウトしましょう。歓迎コンサートの前は、BBQもやりまっせ。7月31日(金)が待ち遠しい思いです。

 この日はIさんやSさんNさんなどいつもの口やかましい常任連中は行商にでかけたりで不在でしたが、実行委員のみなさん、それぞれきちっと仕事の成果をもちよってくれて、実務はずいぶんすすみました。心配性の事務局長としては「あれができてへん・・・」「これやっとかな・・・」と思っていたのですが、「あれ?知らん間にできてる。すごい・・・」という感じで、ホント心強い限りでした。それとベテランから若手までそろっているのが大阪のええとこですね。準備も佳境に入って、準備万端相整い・・・となってるかどうかまだまだ不安ですが、全国から参加されるみなさんと、参加はできないけどしっかり声援を送っていただいている実行委員のみなさんのご協力をえてぜひ大会を成功させたいと現地大阪はがんばっています。

 7月30日(木)午後1:00から阪大吹田キャンパス人間科学部棟 41号教室他で袋詰め作業や会場設営など実務を行います。できるだけ多くの実行委員の方々にお集まりいただきますようお願いします。

 みなさん、大阪でお待ちしております

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