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カテゴリー「例会・学習会」の投稿

2015年3月20日 (金)

3月22日(日)「あったかい会議」のつくり方を習います。 

全国大会総務班の小原です。

全国大会に向けた学習会第3弾は「元気になる会議・話し合いの進め方」についての学習会です。
人と人が集まり、活動していく際に必ず必要になる会議・話し合い。必要とはわかっていても、なんだかうまく意見が出ないし、決まらないし、行動に移せない。
参加者の思いを引き出しながら、それぞれのアイディアを集めてよりよい活動にするための会議・話し合いの方法について学びます。


当日の詳しいプログラムメニューは以下のようになりました。


1.簡単なごあいさつとコミュニケーショントレーニング
2.ミニホワイトボードを使った,コミュニケーションの育み方
3.質問の技【オープン・クエスチョン】の練習
4.【定例進捗会議】の練習(WBMを練習しながら,お互いの事を知りあう)
5.【役割分担会議】の練習(生徒会行事等の役割分担などをスムーズに行う)
6.【企画会議】の練習(簡単な企画を立ててみる)


このような流れをこちらの要望に応じて立てていただいております。
皆さんが、様々な場面で実際にうまくいっていない話し合いについての様子を持ってきていただければその問題点を持ち寄って、なにかヒントをいただけるようにと思っています。


もう一度予定を…


日時:2015年3月22日(日)13:00~17:00(受け付けは12:45~)
場所:市民交流センターにしなり(大阪市西成区長橋2-5-33)
参加費:500円(学生は無料です!)

2015年3月13日 (金)

3月22日(日)「あったかい会議」のつくり方を習います。 

こんばんは。全国大会総務班の小原です。


さて、題名の3月22日の学習会まで時間が迫ってきております。

前回のお知らせから追加できる情報といいますと、この(株)ひとまちでは、ホワイトボードを使って話し合いを行うということを提案されています。


今回はミニホワイトボードを一人一枚用意していただいて、実際に使いながら話し合いを行うこと。
また、これはまだ会場の関係で確約はできないのですが、班に分かれて実際に普通の大きさの ホワイトボードを使用しながら、話し合い活動を行うことを予定しております。


皆さんが、様々な場面で実際にうまくいっていない話し合いについての様子を持ってきていただければその問題点を持ち寄って、なにかヒントをいただけるようにと思っています。 そのような学習会ですので、ぜひぜひ周りの方々にも声をかけていただいてご参加くださればと思います。


あと、学習会の後の懇親会会場も決定しました。 「壱番」というこてこて感満載の串かつ屋です。  http://www.umaize.com/1ban/top/index.html


全国大会のコンセプトは「串カツのような学び」です。その前哨戦として串カツを楽しみたいと思います。


もう一度予定を… 日時:2015年3月22日(日)13:00~17:00(受け付けは12:45~) 場所:市民交流センターにしなり(大阪市西成区長橋2-5-33) 参加費:500円(学生は無料です!) です。

2015年3月10日 (火)

「授業工房」で戦後70周年記念企画を6回予定で開催します。

大阪高生研後援

シリーズ『授業工房』第6回
            戦後70周年記念企画(6回予定)
    第1回『帝国憲法は本当に悪かったの!?』

   ~政党政治と軍部の相克~


★日時:2015年4月4日(土)14:00~17:00pm 
☆場所:天王寺区民センター 第4会議室 地下鉄四天王寺前夕陽丘駅北へ100m 〒543-0073 大阪市天王寺区生玉寺町7-57  TEL:06-6771-9981

 
 内容紹介 
 戦後70年。「失われた20年」「少子化・高齢化・人口減少社会」といわれる時代状況の中、戦後日本を支えてきた制度・しくみが大きな転換点を迎えています。“改革”の掛け声のもとに戦後政治の見直しがすすみ、集団的自衛権行使のための法整備が準備され、憲法改定も具体的政治日程として語られています。

「過去に目をとざす者は現在に対しても盲目となる」は先ごろ亡くなったドイツのワイツゼッカー元大統領の言葉です。節目の年にあたり、過去を真摯に振り返り、未来に向けて考えるべき教訓を学び問うことで、今を生きる私たちに世代を超えて課せられた「平和で豊かな日本と世界をつくる」方法を考えたいと思います。

授業工房では今年6回のシリーズで戦前戦中前後の日本をふりかえります。

 第1回のテーマは「大日本帝国憲法」です。戦前の社会を規定していた帝国憲法はどんな性格をもつ憲法だったのか。帝国憲法とアジア・太平洋戦争はどのような関係があるのか。帝国憲法下の政党政治と軍部との相克をたどりながら、戦前の政治構造を考える授業を構想したいと思います。

★主催:「授業工房」制作委員会 後援:大阪高生研 
お問い合わせ先: メール:shutti21@yahoo.co.jp 


第7回は5月31日(日)豪華ゲスト招聘!!予定

2015年3月 5日 (木)

 「あったかい会議」のつくり方 3月22日(日)です。

全国大会に向けた学習会第3弾は「元気になる会議・話し合いの進め方」についての学習会です。

人と人が集まり、活動していく際に必ず必要になる会議・話し合い。必要とはわかっていても、なんだかうまく意見が出ないし、決まらないし、行動に移せない。
参加者の思いを引き出しながら、それぞれのアイディアを集めてよりよい活動にするための会議・話し合いの方法について学びます。

会議の参加者の心の温度が低ければ、参加度も下がるし、人の意見に対して否定的な態度になる。
だから、心の温度を温めることから始めて、少しずつ交流をし、それぞれの意見が認められるような場づくりをすることによって参加者は意見を述べるようになるのです。

そういった場づくりや、進行について学ぶのが今回の学習会です。
今回は、(株)ひとまちから講師の方に来ていただき、「ホワイトボードミーティング」の入門編を学びます。
基本的な会議の進行や、その時々に気をつけることを学ぶことによって、本当に話をしなければいけない話の内容に集中できるようになると思います。

実践的に学ぶことによって様々な場面で活用できるスキルを一緒に学びましょう。

どうか、周りの方々に声をかけていただいて参加していただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

日時:2015年3月22日(日)13:00~17:00(受け付けは12:45~)
場所:市民交流センターにしなり(大阪市西成区長橋2-5-33)
参加費:500円(学生は無料です!)

※資料準備の関係上、事前申し込みをお願いします。 
左記「メールを送信」まで。(担当・小原)

2015年3月 1日 (日)

「イスラム国の正体」を生徒と考える! に参加しました②

危険ななかで普通に歩いている子どもや、平然と食料の調達をしている人達の姿にとても驚きました。
西谷さんのお話や撮られていた映像から、戦争中でも、日常生活があり、突然非日常が訪れるという当たり前のことが自分のなかでぬけていたことに気づきました。

第二次世界大戦を授業で最近扱いましたが、爆撃の場面を見せると、多くの生徒は退屈そうな顔をするか、見ないようにするか、寝るかという感じでした。
きっと想像がつかなかったのだと思います。
悲惨な状況のなかでの日常生活に焦点を当てることが、生徒が自分のこととして物事をとらえられるヒントの一つになるようにお話から感じました。

政権の対応のまずさ(イスラエルの国旗の話、人質拘束中のイギリスとの会談、対策本部の不備、最後のツメの甘さ)など、私自身初めて知ることが沢山ありました。
お話を聞いたうえで、多方面から考えさせる工夫が必要かと思いますが、西谷さんのお話から、
さらにこの問題に疑問をもつ生徒が増えていくのではと思います。
ぜひ私の勤務校にも来て頂きたいと思いました。

頂いた資料を読んでいたら、乗り過ごしてしまい、慌てて最終電車で帰りました。
ありがとうございました。(京都・M)

2015年2月25日 (水)

実践報告をすると、自分の実践に意味付けがされていくと思いました。

おはようございます。運営を担当しました、鈴木です。


昨日は大阪高生研若手企画第2弾 『大ベテラン“先生”の背中を追って 〜平成生まれ教師、奮闘記』がありました。京都の大ベテラン、藤木先生の実践報告の後、私の初担任実践を報告しました。運営の村上先生、小原先生には、3時間半で実践報告2本という無茶な要請を見事に形にしていただき、感謝しております。以下は感想です。


3年ぶりに藤木先生の実践を聞いて、大学4回生で初めて聞いた時の感動が蘇ってきました。それ以上に、大学生の時は分からなかった藤木先生のすごさにも気づきました。「重要な生徒Kを視界の端にとらえつつ、注意するタイミングを見極める」といった配慮を、初対面の生徒に対してすることのできる藤木先生の細やかさは、まだまだマネできません。「藤木先生みたいな教師になろう!」という安易?な思いつきは、素朴に夢見る学生の私だったからこそできたのでしょう。


 今回、あこがれの藤木先生の隣で実践報告ができて、光栄でした。たくさん褒めていただいて、今日からの実践意欲が高まってきました。いただいたご指摘については、真摯に受け止めなければなりません。時間がもっとあれば、「うまくいったこと」の何倍もある「うまくいかなかったこと」をお話して、ご指摘をいただきたかったです。


 実践報告をすると、自分の実践に意味付けがされていくと思いました。行き当たりばったりで指導していた自分にも気づきますし、行き当たりばったりの中でも意義ある実践として評価できる部分があることにも気づきました。次の実践では、より丁寧に方針を立てていきたいです。

2015年2月24日 (火)

「イスラム国の正体」を生徒と考える! に参加しました。

総務班・情宣係の谷口です。大阪高生研後援:授業工房緊急企画「イスラム国の正体」を生徒と考える!に参加しました。


アフガンやイラク、シリアで取材をされているジャーナリストの西谷文和さんがゲスト。「民間軍事会社」の実態など知らないことばかりだった。後藤さんを救えるチャンスは何度もあったことを痛感し、安倍政権批判をできないメディアの問題を改めて感じた。「積極的平和主義」への機運にしようという思惑に絡みとられてはいけないと感じた。言葉の裏にある意図を読み解かないと。 これをどう授業にするのか。最後に杉浦先生がおっしゃっていたように、後藤さんが伝えたかったこととは何かを考える。「この悲しみが憎悪の連鎖になってはならないと思います」という後藤さんのお母さんの言葉を重く受け止めたい。「学力低下」論争以外にも、授業でメディアを読みとく試みをしたい。


代休だったので、西谷さんが出演されていた「ミヤネ屋」をみました。西谷さんがおっしゃっていたとおり、戦場ジャーナリストはなぜ行くのか、戦場に行くときに持っていくものは何かというテーマで、「イスラム国」のことはノータッチ。やっぱり読売テレビ。西谷さんが撮影されたシリアのようすはけっこう流されていた。


今回の緊急企画の参加者は56名。時宜にかなったテーマとゲスト、友だちが友だちを呼び、高校生やOL、初参加者も多数。授業研究させていただいている某高校の講師1年目のお兄さん2人もおられ、ベテラン世代の企画すごいなぁと実感。若手企画もいっしょに頑張りましょう!!

2015年2月19日 (木)

さあ、次は若手企画。2015年大阪大会へ向けた学習会第2弾!

大ベテラン“先生”の背中を追って
〜平成生まれ教師、奮闘記〜

日時:2015年2月22日(日)13:30〜17:00 (13:10から受付)
場所:東淀川区民会館(大阪市東淀川区東淡路1-4-53)
アクセス:阪急京都線:淡路駅から南南東方向へ

 全国高校生活指導研究協議会(高生研)2015年全国大会は、大阪で開催します。全国大会に向けて、20・30代の若手7名を中心に学習会を企画しました。
 今回の学習会は、京都の中学校で38年間の教師生活を生徒と共に歩み続けた大ベテラン、藤木祥史先生と共に学びます。反抗的・暴力的な生徒Kの行動の背景をいかに見抜き、いかにKの成長を支えたのか。全国でも有名な実践記録を語っていただきます。

この学習会は「ベテランの話を聞いて、『へー、すごいな』で終わり」ません。大学4回生で藤木先生に出会い、藤木先生に憧れて意気揚々と学校現場に飛び込んだ平成生まれの私。そんな私が様々な壁にぶつかり、それでも歯を食いしばって仲間や子どもたちと共に一歩ずつ進んできた3年間も語ります。辛いこともたくさんあるけれど、それ以上に実り多い「教師という仕事」について、私たちと一緒に考えませんか?若手・ベテラン・学生などなど、多様なメンバーで語り合いましょう。

※資料準備の関係上、事前申し込みをお願いします。
左記「メール送信」まで。
※学習会終了後(17:30〜)に自由参加の懇親会があります。現場の「ちょっといい話」が聞けるかも。

2015年2月18日 (水)

「授業工房」大盛況御礼!

みなさん。こんばんは。首藤です。今日の授業工房「イスラム国の正体を生徒と考える」は西谷さんを含めて56名のご参加。大盛況でした。ご参加くださったみなさん、ありがとうございました。高校生、大学生、OLもご参加いただいて、多彩な集会でした。


安倍首相&政府はなぜ後藤さん、湯川さんを救えなかったのか、こんな選択肢もあったのに・・・。安倍首相と政府を縛ったものとは・・・。そして、イスラム国はなぜ生まれたのか、これからどうなるのか・・。歴史的な背景の説明に加え、西谷さんの独自の取材を踏まえた解説で圧倒される思いで聞きました。


西谷さんのお話を聞くと、マスメディアで流れてくる情報が今やほとんどかつての「大本営発表」のように思えます。事実をいろんな角度から見る、ひっくり返してみる・・・そんな目線がとても大切だと思った次第です。


懇親会も24名のご参加でたいへん盛り上がりました。30秒スピーチで交流も深まったと思います。改めて西谷さんはじめご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました。授業工房はこれからも続きます。戦後70周年記念企画も具体化進行中です。今後ともよろしくお願いします。

2015年2月17日 (火)

【本日です】会場満杯の恐れあり、急きょ部屋変更。 授業工房緊急企画 ! 「「イスラム国の正体」を生徒と考える!」

みなさん、こんばんは。首藤です。授業工房「イスラム国の正体」はいよいよ本日17日(火)18:30からです(受付18:15)。


事情により部屋を変更いたしました。たかつガーデン・カトレアです。間際の変更で恐縮ですが、ローズと同じ3階です。


ご参加いただける方はよろしくお願いします。


プログラム(予定)
①「いまさら聞けない!?国境線はなぜ直線なの?・・」
②西谷さんのお話「イスラム国の正体」
③西谷さんを招へいした授業での生徒の受け止め・反応 
④参加者で議論・交流 「生徒と何をどう考えるか・・・」(懇親会も予定)


★日時:2015年2月17日(火)18:30~21:00pm 受付18:20 
☆場所:たかつガーデン カトレア(*変更しました)
 地下鉄谷町9丁目駅 近鉄線大阪上本町駅下車10分


〒543-0021 大阪市天王寺区東高津町7番11号 TEL 06-6768-3911 
★参加費500円 
★ゲスト: 西 谷 文 和 さん(フリージャーナリスト)
★ 内容紹介 
 イスラム国をめぐる一連の事態は大きな衝撃です。生徒たちも大きな関心をもっています。「テロには断じて屈しない」というのは簡単ですが、では、どうやって平和を築くのか。
 力(空爆)で対抗すべきだ。いや理性を失わないことが大切・・・。自己責任だ・・・。メディアやネットでもさまざまな言説がとびかい、混沌としています。今回の事件で人質2人をなぜ救えなかったのでしょうか。そもそも「イスラム国」とはいったい何で中東地域はなぜこれほどまでに混乱しているのでしょうか・・・。そしてこの事態は日本国憲法と集団的自衛権の議論にどうかかわるのか・・・。こうした問題を生徒たちとどう考えればいいのでしょうか。「授業工房」では緊急企画で考えます。

 ゲストはフリージャーナリスト西谷文和さん。西谷さんは、イラクやシリア取材を通じてイスラム国の問題に詳しく、今回の事件でメディアでも多数発言されています。西谷さんの最新ビデオ「イスラム国の正体」とお話しをうかがい、また、学校で授業をされた西谷さんのお話を聞いた生徒の反応なども紹介しながら、生徒たちと何をどう議論していけばいいのか。参加者のみなさんと考えたいと思います。みなさん、ぜひご参加ください。

■資料の都合がありますので事前にお申込みください。

★2015年「授業工房」は戦後70周年の豪華企画も検討中。
★主催:「授業工房」製作委員会 後援:大阪高生研
 
申し込み先:左記「メール送信」へ

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