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カテゴリー「こんなブログ!」の投稿

2015年2月11日 (水)

西谷文和さんのブログ

「論旨がはっきりしているので一番わかりやすい」(Oさん)

 17日のゲスト、西谷文和さんのブログです。

http://www.nowiraq.com/blog/

●緊急企画 ! !「イスラム国の正体」を生徒と考える!

★日時:2015年2月17日(火)18:30~21:00pm 受付18:20   
☆場所:たかつガーデン ローズ 地下鉄谷町9丁目駅 近鉄線大阪上本町駅下車10分
〒543-0021 大阪市天王寺区東高津町7番11号 TEL 06-6768-3911 ★参加費500円
★ゲスト: 西 谷 文 和 さん(フリージャーナリスト)
★プログラム(予定)
①「いまさら聞けない!?
    国境線はなぜ直線なの?・・」
②西谷さんのお話「イスラム国の正体」
③西谷さんの授業と生徒の反応
④参加者で議論・交流
 「生徒と何をどう考えるか・・・」
         (懇親会も予定)

申し込みは左記「メール送信」へ。

2014年12月12日 (金)

「白票」に意味はあるのか。

白票」に意味はあるのか。
選挙を前に、
「入れたい人がなければ白票でもいいから投票しよう。白票も立派な意思表示だ」
という意見があれば、
「いやいや、白票は結局、力を持ってる人を利するだけだよ」
という意見も。
このサイト、おもしろいです。
→ http://buzzap.jp/news/20141127-mirai-senkyo/

2013年12月 7日 (土)

「不明確ゆえ無効」「広範ゆえに無効」

「何か、このまま秘密保護法が成立してしまうと、いっぺんにみんな気落ちしないか心配になってしまったので、マチベンからのアドバイス」
「これは大学生でも知っている法理だけど、法学部生でないと知らない可能性があるから、書いておくね」

 とおっしゃる「街の弁護士日記」ブログより。

 確かに知らなかったので、勉強勉強。

http://moriyama-law.cocolog-nifty.com/machiben/2013/12/post-664f.html

2013年11月10日 (日)

さあ、間もなく、140000アクセス!

140000のキリ番まで、500を切りました。
いつもいつもご訪問いただき、ありがとうございます。

「学級通信は日刊発行のほうが、“珠玉”をめざさなくていいので、ラク」

 これと同じ要領で、「毎日更新」に努めています。

「(通信は)1人でもできる見える活動」

 これをアレンジしている意もあります。

「毎日」にこだわりながらも、「毎日」を「絶対」には考えていません。

 月に何回かある「休刊日」は、管理人・サトウが深酒して帰ってきた晩で、個人的には、「休肝日」の必要を深く思い知らされる日でもあります。

2013年10月 4日 (金)

「堺市長選までは「橋下礼賛記事」が売れた、市長選後は「橋下批判記事」が売れる、だから論調を変えるというのあれば、これはジャーナリズムの本旨に反するだろう」

以下に続きます。

「売らんが為の商業ジャーナリズムそのものだ。橋下維新の本質が一夜にして変わるはずがないのに、堺市長選を境に橋下維新に対する評価が180度変わったというのであれば、これまでの論調を徹底的に検証してから出直してほしいと思う」

広原盛明のつれづれ日記
http://d.hatena.ne.jp/hiroharablog/20131002/1380661177

大阪高生研もかかわる「大阪の教育の明日を考える会」では、「冷静に。じっくり実証的に」とたえず自戒・自問自答しながら、これからも議論を続けていきます。

2013年9月18日 (水)

いろんな人がいろんなところで声をあげるということ

「 13日の「Norika's Diary」にも書いてありますが、賛成や反対等の意見は、フェイスブック上ではなく是非、政府に届けてください。

今回は残念ながらトピックス的に、過剰なコメントが見受けられました。

なお、内容的に各個人のページに、本人への差別的発言、攻撃、中傷を書き込みをしていた方は、藤原紀香FBシステム管理スタッフが規定に沿って判断し、コメントの削除または立ち入り禁止にしています。申し訳ございませんが、ご理解のほどお願いします。」

(藤原紀香ブログ、「システム管理スタッフからのお知らせ」より)

 この記事をみると、藤原紀香さんが、「特別秘密保護法案」についてブログで意見を述べた(「秘密保全法案って?」)ところ、「本人への差別的発言、攻撃、中傷」などが殺到したようだ。

★藤原紀香「秘密保全法案って?」 http://www.norika.ne.jp/cgi-bin/spdiary-j.cgi?id=7&file=201309

「賛成の人、反対の人、みなさんそれぞれの考え方あると思うから、上記にある政府へのパブリックコメント、自由に書いたら良いと思う!(*^_^*)」  (by 紀香さん)

  はい。

「今こそ学校で憲法を語ろう」は社会の授業だけじゃないなあ、を実感。 

2013年9月15日 (日)

西谷文和さんの「報道ステーション」出演を見逃した方へ

この夏のアフガニスタン再訪のようすが、先日の「報道ステーション」で放映されました。
今回も古館キャスターがコトバを失う内容。

「おっきな事件が入ったらすぐ(放映が)飛んでしまうので」

 ということで、直前まで出演告知をされなかった西谷さん(イラクの子どもを救う会)ですが、アフガン行のもようは、下記ブログで詳しく中継されています。

  http://www.nowiraq.com/blog/

(PS)橋下大阪市長関係の数々の裁判にも関わっている西谷さん。
 上記ブログには、大阪市民のぼくとしても絶対見過ごせない記事も載ってます。

2013年9月 1日 (日)

藤圭子さんのこと

「彼女はとても長い間、精神の病に苦しめられていました」(宇多田ヒカル)

「愛憎劇」に終わらせてはいけないという主張、そのとおりだと思います。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/mizushimahiroaki/20130831-00027729/

2013年7月 5日 (金)

「高生研総会」考

以下、静岡高生研ブログから。

http://shizukousei.jugem.jp/?eid=105

2013年5月11日 (土)

「保護者の思いを置きざりにしていませんか?」

5月26日(日)の「教育条例1年検証集会」にも来ていただける、ゆりひななさんのブログから。
「保護者の思い」、身にしみます。
許可得て転載。

<以下>

保護者から大阪の先生たちへ。

大阪の多く保護者は、橋下さんの教育改革に期待しています。
でも、期待とは裏腹に、その中味をじっくり見ていくと、
私たち保護者の願いとは、かなりズレがあることに気づきます。
しかし、よほどじっくり見ないと、そのことに気づけません。

先生たちは、きっと、教育基本条例の問題点や、現場の変化をよくわかっている。
だから、気づかない保護者を「バカじゃないか」と思っているのではないですか?
先生たちが、橋下さんたちの施策に反対する運動をするとき、
「その教育改革は間違っている」ということが前提になりすぎてて、
保護者の思いを置きざりにしていませんか?

保護者は、わが子を待ち受けている社会の現状が、非常に厳しいものだとわかっている。
だから、わが子だけでも何とか助かってほしい、
生き残り競争に勝ち残ってほしい、と思っています。
その切実さに寄りそってほしい。
勝つか負けるかだけでなく、わが子とまわりの子の利益はつながっているということ、
公教育が子ども全体の底上げをすることができれば、わが子の出ていく社会の底も上がること、
そういう、二者択一ではない教育の可能性を示してほしい。

保護者は、テストの点数を公開しろとか、先生を評価しろとか、
その行為自体を望んでいるのではありません。
そこには、そうすることで学校がよくなり、子どもの学習環境がよくなり、
子どもが生き残るチカラを得られるなら、という思考回路がある。
保護者がいちばん望んでいることは、わが子の幸せ。
だから、その願いに寄りそうところから出発して、
保護者の思考回路を遡れば、別の方法を提示できるかも、と思います。

(下略)

「軒づけ日記」 最新エントリー「対話がきこえない」もいろいろ考えさせられます。

   http://yurihinana.blog.fc2.com/