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2015年1月25日 (日)

中高生、LINEを語る。

サトウです。
昨年末、本校の生徒たちが区内4つの中学校の生徒会執行部の生徒さんたちを集めて行った、「旭・LINEサミット」。
仕切った高校生もさすがだが、自分の意見をしっかり言い切った中学性たちもなかなか!
そのもようを、観覧に来られた朝日新聞の西見記者がコラムに書かれましたた。(1月25日夕刊)。中高生、LINEを語る。


サトウです。

昨年末、本校の生徒たちが区内4つの中学校の生徒会執行部の生徒さんたちを集めて行った、「旭・LINEサミット」。

仕切った高校生もさすがだが、自分の意見をしっかり言い切った中学性たちもなかなか!

そのもようを、観覧に来られた朝日新聞の西見記者がコラムに書かれました。(1月25日夕刊)。
http://www.asahi.com/articles/ASH1N46BLH1NUSPT00D.html

(引用)

「……意外だったのは、ほとんどの子が「誰かに使い方のルールを決めてもらいたい」という趣旨の発言をしたことだ。

 「すぐ返信しないと既読無視と言われる」「なかなかやめられない」「寝不足になる」……。楽しいけど疲れる。LINEとは、そんな悩ましい存在らしい。

 じゃあ、どんな決まりを作ればいい?

 「夜10時以降はしない」「今日の書き込みはここまで、という合図を事前に決めておく」「アホ、ボケなどのNGワードには10円の罰金を科す」……。(後略)」

 
 これらをもとに、3月25日には、高校生が中学生から大人まで仕切る「LINE白熱教室」を行います。

 いま、旭区役所市民協働課の方と旭高校生有志や放送部員たちが3月に向けて打ち合わせ中。
 さてさて、どんなイベントに仕上がるかな。


2014年12月 4日 (木)

保護者からの申し入れ

今まで何度もコラボさせていただいている「発言する保護者ネット」の大前さんから。
遅くなりましたが、転載します。

<以下>

先日、私たちは、大阪府教育委員会に、中原教育長の辞任を求める申入れをしてきました。

中原教育長パワハラの件では、いろんな団体が辞任申入れをしていますが、保護者からの申入れは初めてだと思います。 保護者が最も怒っているのは、認定こども園の学級定数増に関する反論を、教育長が威圧したという事実です。パワハラ行為が許せないのはもちろんですが、教育長が子どもの方を見ていないということが象徴的に示される事柄として受け止めているのです。

こちらのホームページをどうぞご覧くださいませ。 この内容を、いろんな場所で共有していただけるとありがたいです。 ⇒ http://hogosyanet.web.fc2.com/20141113kyoikuchojinin.html

毎日、朝日新聞に記事が掲載されています。 ⇒ http://mainichi.jp/edu/news/20141114ddlk27100398000c.html

2014年7月19日 (土)

「知り合いの新聞記者」が書いたコラム

 先日の「職員室を議論する」は、

「校長先生も担任の先生も教育委員会の方も研究者も学生さんもマスコミの方も、立場は違えどみな等しく親になりうる――わが子の豊かな成長のためにあるべき学校の姿とは何か、参加者みんなで考えあいたい」

 を趣旨に行われました。

 そこにも来てくれた新聞記者さんが、「父親」として書いてくれたコラムが、これ(18日付け朝日新聞(夕刊))。

http://www.asahi.com/articles/ASG7G43LMG7GPTIL00B.html

「続きを読む」以降はこう続いています。

「(前略)東京都教委は、2006年から職員会議での挙手・採決を全面的に禁じた。「会議で何も意見が出なくなった」「ただの事務連絡の場になった」。そんな声も聞かれる。いつもしんと静まりかえる職員会議。そんな学校に、私は子どもを通わせたいとは思わない」

2014年2月 1日 (土)

大阪朝高ラグビー部のドキュメンタリー

 今年の全国高校ラグビー選手権は、僕の勤める東海大学付属仰星高校の優勝で幕を閉じました。毎年、冬はラグビー三昧なのですが、今年は7年ぶりに最後まで花園に通い詰めることができました。毎試合、熱のこもったいい戦いが繰り広げられ、春から清々しい感動を与えてもらいました。

 さて、ラグビーに関してはもう一つお知らせしたい話があります。大阪朝鮮高級学校ラグビー部のドキュメンタリー「60万回のトライ」がこのほど完成し、大阪の東成区民センターでプレミア上映会が行われました。僕が会場に着いたのは、開演の20分ほど前でしたが、受付を越えて入口に向かうと、なぜか人だかりができています。「ん?}と思いつつ、それをかき分けて中に入ると、もはや空いている席はなく、通路や最後尾にも人が溢れている有様です。会場に入れずに帰った人が何百人もいたほどのすごい人気で、それでもぜひこの機会に観たかったので、1時間45分、立ち見でがんばりました。

 映画は、2010年度のラグビー部にスポットを当て、春の選抜大会の決勝で東福岡に敗れてから、花園の準決勝で桐蔭学園との死闘の末、惜しくもベスト4でフィールドを後にするまでを描いたものです。主将のガンテくんをはじめ、実際の朝高生徒が実名で登場し、泣き、笑い、グラウンドを駆け回ります。ラグビー部だけでなく、運動会や文化祭の様子、就学支援金問題や北朝鮮への修学旅行についても触れていて、僕が日々出会う生徒と同じようにお茶目な面もあり、また多くの日本の高校生はあまり意識しないであろう政治や、民族や、自分自身のアイデンティティについて考える姿も描かれています。

 全国大会である花園の初戦で俊足のユインくんが相手選手と激突し、脳震盪のためにその後の試合には出場できなくなります。彼が涙をこらえながら、後輩にジャージを渡すシーンには、思わずほろりとさせられてしまいした。彼は自分自身とても辛いのに、撮影をしている朴思柔(パク・サユ)監督にベンチコートをかけてあげ、画面には写りませんが、監督のすすり泣きが録音されているシーンもあって、そこがとても印象的でした。

 映画の最後の方に出てくるのですが、朝高の他の選手や、花園に出ていたチームの選手たちが、ユインくんのために、ユインくんに内緒で親善試合を企画します。スポーツは、ナショナリズムのために利用されることもありますが、人と人とをつなぎ、心を通わせることができる素晴らしい場でもあります。映画には、橋下大阪府知事(当時)も登場していて、朝高への補助金カットについて話していましたが、その人物としての底の浅さは、同じ問題について朝高の生徒たちが静かに訴えかけていたのとはまさに対照的でした。彼もラグビーをしていたはずなんですが、「ノーサイドの精神」(試合が終われば敵も味方もない)を学ばなかったのでしょうかねぇ。

 3月から十三の「第七藝術劇場」で上映されることになっていますから、お近くの方はぜひご覧になってください。関東の方は、2月22日に東京の日暮里サニーホールでプレミア上映会が行われますので(開場13:00 上映13:30)、これもお時間があればぜひどうぞ。(M)

2013年12月31日 (火)

大阪府立K高校「協同的な学び」を中心とする授業改革参観記(下)

(つづきです)

 以下、佐藤氏のことばで印象に残ったものを列挙する。

○「もっとも授業が崩壊しているのは進学校。ほとんど聞いていない。聞いてない人たちに向かって延々と授業を続けられる教師の感覚は異常だ」

  この日は俗に言う「しんどい学校」所属の教師の見学が多かったが、「それ以上に進学校のほうが授業がしんどい」という指摘には共感。「受験」という単一の物差しのみで授業を評価する生徒たち相手に、さてどう受験に関係のない授業を「きかせる」ことできるのか。確かに協同的な学びは「1人で自習」を許さないところで有効である。

※佐藤学氏のいう日本の高校教育の課題
・50年前と教授法が何ら変わっていない。世界的に、一斉授業はほとんどない。一斉授業は19世紀の産物である。
・授業研究の回数はPISA参加65カ国のなかで最下位。
・協同的な学びも最下位。
・中レベル以上の学校では、学年を追うごとに学力低下をきたしている。
・学びからの転落は「ノートをとらせること」から始まる。何も考えないでノートをとること=勉強した気にさせている。

○「一斉授業だと、5分で半分の生徒がつぶれて(寝て)いる。つぶれた子には、1分以内に声をかけよ。1分以内だと「励まし」になるが、5分以後だと「注意」でしかない」

○「高いレベルを設定しながら「学び」でつないでいく」

 「易しすぎる課題」はダメだということ。課題が易しすぎると、生徒は自分たちがナメられている、バカにされていると感じ、逆に教師をバカにする。通常レベルよりやや高いレベルの課題だから生徒たちは学びあう。1人ではできない、グループでなら達成できる最高のものを提示せよ、と佐藤氏は言う。
 この日、K高校では、「2乗」とは何かをわからない生徒相手に「標準偏差」などを教えていた。「再チャレンジ」だの「エンパワーメント」だのややこしい難しいことばを使いながら生徒に「百ます計算」訓練ばかりさせるより、さすが高校生!というような問いを与える。協同的に教えあって、「やった! できた!」の喜びを体感することで、生徒たちは「発展から基礎へと降りてきて理解する」という。

○「机をしっかりとくっつけさせる。最初は教師が作法をしっかり教えよ」

「しんどい」学校でこの方式を導入するには、この「机引っ付けてー」がまず第一の関門となるだろう。指示になかなか従わない(従えない)子どもたちをコの字にしたり4人組にしたり「動かす」方法の共有が必要か。「1年生の4月からこの方法を全クラスではじめ、高校ではこんなものと思わせる」とか「この方式用の特別教室(=最初から机が組まれている)を用意して困難なクラスはそこで行う」等が考えられるが、この関門を突破できず撤退する学校もあるだろう。 

 この公開授業には、高生研メンバーの顔も何人か見られた。

「外部の参観者数に比べて、授業研究の場に出席している同校教師の数は必ずしも多くなかった。今後の課題はここかな」

 同じく見学に来ていたN氏(大阪高生研代表)がつぶやいていたけど、この壁をどう「協同的に」に乗り越えていかれるのかーー次なる策をまた伺いたいと思った。(おわり)

2013年12月30日 (月)

大阪府立K高校「協同的な学び」を中心とする授業改革参観記(上)

 大阪府立K高校で「学びの共同体」を基軸とした公開授業が行われるときき、見学に行ってきた。「学びの共同体」は、4人組のグループ学習とコの字型の机配置を特徴とするものだが、この日は提唱者である東大名誉教授の佐藤学氏(『学びからの逃走』ほか)もやってきて講演を行うとか。まずは体育館にて1年生の数学の授業を公開。その後、授業研究、佐藤学氏講演会へと続く満腹プログラム。K高校の研究授業は今年度からはじまり、今日が早や10回目の検討会だとか。この日の見学者も150人を超す人出である。滋賀高生研の夏原さんも遠路来られていた。

 体育館での授業を一通りみたあと、佐藤氏によるアドバイスと講演。
 何度か佐藤さんの講演をきいたことがあるが、極端で物議を醸しそうな物言いがあるのは今回も(たとえば、「(この方法を取り入れている)1年生は皆しっかり学んでいるが、取り入れていない2,3年生はだあれも学んでいない」はそりゃあ言い過ぎやン)。
 でも、「真に知識のある人(=専門家)なら一斉授業もなりたつが、そうでない人は「自分はゼミナールのチューター」だと認識せよ」と、「自分で教えねば!」と考えがちな教師の「限界」をしっかり指摘される点などは、最近のぼくの問題意識とも合致し、「確かに!」と思った。

 以下、佐藤氏のことばで印象に残ったものを列挙する。(つづく)

2013年11月28日 (木)

東京新聞:「衆院死んだのか」 、毎日新聞:「福島バカにするな」、朝日新聞:「国会前「ふざけるな」」

いよいよ大詰め、緊迫感増す各紙。
連日、さまざまな集会が。

「情報の拡散にお力添えをお願いします」ということなので、以下、転載。

<以下>

◆11月28日(木)  「レイシズム、あかん。」第4弾 いま、あらためてヘイトスピーチにNO! 6:30~9:00 ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター)5F大会議室2  報告:「各国のとりくみや国連の議論は?」前田 朗(東京造形大学教授)、 「差別煽動、司法はどう裁いたか?」冨増四季(弁護士、京都朝鮮学校襲撃事件弁護団メンバー) 参加費:500円<主催 人種差別撤廃NGOネットワーク(ERDネット)、反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)、アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)>
◆11月28日(木)  韓国・希望のバスドキュメント「塩花の木々 希望のバスに乗る」上映会開催!  19時~ いきいきエイジングセンター 上映80分 2012年制作<連絡先 上映実行06-6242-8130(なかまユニオン)>
◆Independent Webe Journal(略称IWJ)とは  岩上安身が2010/12に立ち上げた独立(政府やスポンサーに左右されない)「インターネット報道メディア~記者会見・シンポ・市民運動・院内集会・講演会等、。政界から草の根の動きまでを追い、その様子をUstreamというネット配信サービスを利用し、即時・ノーカットで情報を届けている。利用と支援をお願い http://iwj.co.jp 問い合わせoffice@iwj.co.jp
◆『渡されたバトン さよなら原発』池田博穂監督作品上映会   11月28日(木) 14時~・18時30分~ 11月29日(金) 10時~・14時~・18時30分~ 神戸市産業振興センター3階ハーバーホール(JR神戸駅東5分、阪神高速東側) 25年にわたる新潟県巻町民の波乱に満ちた原発是非のドラマは、大きな山場を迎えていく・・・参加協力券1200円(当日1500円)、シニア―・障がい者・学生1000円(当日1200円)<問い合わせ 兵庫県商工団体連合会 078-341-0563>
◆反弾圧公判に傍聴・支援を   11/13がれき説明会弾圧判決公判: 11月28日(木) 13時30分~ 大阪地裁201号大法廷。  オキュパイ大飯の乱控訴審: 12月5日(木) 14時15分 名古屋高裁金沢支部。  10/5事後弾圧公判: 第5回 12月9日(月) 14時 大阪地裁1004号法廷 弁護側証人、浜・林警官  第6回12月16日(月) (5回が残った場合) 
◆11月29日(金)  沖縄意見広告運動 第5期出発関西集会~「オスプレイNO! 辺野古移転NO!」の声を  16時~ 大阪東淀川区協同会館アソシエ・3Fホール(JR東淀川駅東数分) パネルディスカッション:山内徳信(前参議院議員)、 安次富浩(ヘリ基地反対協共同代表)、武 建一(関西地区生コン支部執行委員長) 参加費無料 <主催 沖縄意見広告運動・関西事務所06-6328-5677>
◆11月29日(金)   第70回関金行動 ぜひ参加ください  行動内容:17時半~18時15分関電姫路支社前、18時半~19時山電姫路駅orJR姫路駅前 原発廃止要請、署名と訴え <脱原発東はりまアクションの会>
◆経産省前テントからのお知らせ  11月29日(金)  <脱原発経産省前テント裁判 第4回口頭弁論>  13時東京地裁前抗議 14時開廷 東京地裁103号法廷  16時から裁判報告集会(場所未定)  12月4日(水) 東電解体!東電本店合同抗議第三回目 18:30~ 東京電力本社前  <呼びかけ:経産省前テントひろば/首都圏反原発連合/たんぽぽ舎/東電株主訴訟>
◆農を志す人、農に思いを寄せる人のための 第18期農塾2013年 ~ 「農的くらし」をしましょう。環境破壊の進むこの時代にもうひとつの道を追求しましょう~  ⑥:11月30日(土) 13時30分~16時30分 講義 於/神戸学生青年センター(阪急電鉄「六甲駅」東北3分) 「生産者と消費者の関係づくり」槌田 劭(使い捨て時代を考える会相談役) ⑦:12月4日(水)  19時~21時 講義 於/神戸学生青年センター 「兵庫県における有機農業への行政支援」石田 均(兵庫県農政環境部農業改良課長) ⑧:12月18日(水)  19時~21時 講義と修了式  /神戸学生青年センター 「日本の未来と有機農業」 保田 茂(神戸大学名誉教授) ■参加費:各回1500円(講義の前週末までに申し込みTEL/FAX、e-mailで) <主催・申込み先:神戸学生青年センター(担当:朴) TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878 e-mail 
info@ksyc.jp
◆11月30日(土)  NGO神戸外国人救援ネット勉強会【第二回】  13時30分~16時30分 神戸市勤労会館 講習室406 テーマ:「改定入管法」 「相談の現場から見る改定入管法の現状と課題」 草加道常(RINK、救援ネット 相談員)、「改定入管法、3年後の改正に向けて・・・」高島ふさ子(公務員ボランティア) 参加費500円 <主催 外国人救援ネット TEL/FAX 078―271―3270(村西) e-mail 
gqnet@poppy.ocn.ne.jp
◆11月30日(土)  講演会「安倍首相の望む憲法『改正』とは―憲法9条と国防軍、基本的人権はどうなるの?  14時~ 西宮市立勤労会館ホ―ル 講師:石川康宏(神戸女学院大学教授) 資料代500円 <主催 「九条の会」西宮ネットワーク T/F0798-26-0537>
11月30日(土)  講演会「憲法から閉め出される!? ―棄民を生み出す受忍論」  14時~ 神戸市北区すずらんホール 講師:直野章子(九州大学准教授) ミニコンサート:(ファゴット・渡辺悦朗)、ギター(増井一友) 参加費500円<主催 北区9条の会・連絡会T078-583-3234>
◆11月30日(土)  ZAZA☆座談会 『何で立たないの?歌わないの?』 ざっくばらんの座談会! 14時~17時  大阪市立大淀コミュニティーセンター第1会議室(大阪市北区本庄東3丁目8番2号 ℡06-6372-0213 地下鉄谷町線・堺筋線・阪急 天神橋筋六丁目⑪号出口北へ8分)  ぜひ、話を聞きに、また、言いたいことを言いに来て下さい! <主催 グループZAZA(座・座、座る仲間、「不起立」処分撤回を闘う11人の集まり)>
◆11月30日(土)  登校拒否・不登校問題第66回宝塚の集い  13時30分~ 宝塚市立中央公民館 助言者:村上公平(NPO教育おおさか相談員 資料代200円<主催 全教・宝塚教職員組合 0797-87-2530(夜間)>
◆11月30日(土)  京都朝鮮第一初級学校襲撃事件裁判1審判決を読む  14時~16時 同志社大学烏丸キャンパス志高館112号(地下鉄今出川駅) 弁護団からの報告:判決文の解説上滝浩子、 再度、刑事裁判を振り返る 冨増四季、 判決が在特会に与える影響と控訴審の見通し富福誠二、 学習会:裁判で勝ち得たもの、積み残した課題 板垣竜太、 今後の支援運動について 参加費無料(カンパ制)<主催 こるむ(襲撃事件裁判を支援する会 こっぽんおり(朝鮮学校と民族教育の発展をめざす会・京滋
saiban_shien@yahoo.co.jp
◆11月30日(土) 第7回多文化社会実践研究・全国フォーラム  テーマ:多文化社会人材の専門職化―人材養成の取り組みから可能性を探る  10:00~18:00(終了後、懇親会) 東京外国語大学府中キャンパス(西武多摩川線「多磨駅」5分) 入場無料(懇親会3000円) 要事前申込み(定員300人) <主催 東京外国語大学多言語・多文化教育研究センター 042-330-5441 >
◆12月1日(日)  第2回政党・政治団体と市民の討論集会~「脱原発」「憲法改悪を許さない」ために  13時30分~16時15分 名古屋市・東別院会館(地下鉄「東別院」駅西へ5分)  プログラム: ①経過報告 市民の会、②問題提起 「<憲法>をめぐる情勢と私たち」中谷雄二(弁護士・市民の会運営委員), ③各政党・政治団体からの意見表明(参院選総括、二大政策の実現に向けて)、 ④討論 参加費無料<主催 政治を考える市民の会T/F052-671-6537 
seiji.shimin@gmail.com
◆12月1日(日)   12/1無実の星野文昭さんを取り戻す全国集会 星陵会館(東京メトロ永田町駅3分)  <主催 星野さんをとり戻そう! 全国再審連絡会 T:03-3591-8224、F:3591-8226 カンパ:郵便振替00110-5-155521>
◆12月1日(日)   シンポ「維新・橋下市長の歴史認識を問い辞任を求める~吉見義明さんはなぜ桜内文城衆議院議員を訴えたか」  13時30分~ 大阪PLP会館(JR天満駅南7分、地下鉄扇町駅④出口東3分) パネリスト:吉見義明(中央大学教授) 梁 澄子(日本軍「慰安婦」問題全国行動 共同代表) 「名誉毀損裁判」弁護団報告、 歴史研究者らのアピール 参加費1000円(学生500円)、高校生以下無料 <主催 日本軍「慰安婦」問題関西ネットワーク>
◆12月1日(日)  戦争はイヤ! 御堂筋パレード~憲法生かそう! 9条守れ"  13時30分集会開始 中之島公園女性像前(中之島図書館南側) 14時15分パレード出発(難波まで) 鳴り物・デコレーション大歓迎 <主催大阪憲法会議・おおさか女性9条の会・大阪宗教者9条の会 他多数 06-6352-2923>
◆12月1日(日)   緊急集会!! 民主主義社会に 「秘密保護法」はいらない!!  ~何が秘密かも、秘密!? いま、私たちの民主主義と自由は、大きな危機に直面しています。ともに考え、ともに動き出すときです。 18:30~20:30(開場18:15) 連合会館2階 大会議室(東京都千代田区神田駿河台3-2-11 03-3253-1771 プログラム; あいさつ 宇都宮健児(実行委員長・弁護士・反貧困ネットワーク代表) 問題提起  秘密保護法: 田島泰彦(上智大学教授・監視社会を拒否する会共同代表)、原発:海渡雄一(弁護士・脱原発法制定全国 ネットワーク事務局長)、 解釈改憲:高田健(許すな!憲法改悪・市民連絡会)、 メディア:東海林智(毎日新聞記者・元新聞労連委員長)、 TPP:内田聖子(PARC事務局長・STOP TPP!! 市民アクション)、 市民活動:満田夏花(FoE Japan理事・原子力規制を監視する市民の会) 参加費500円 申込不要 <主催 「民主主義社会に秘密保護法はいらない!」実行委員会 T:03-3571-8051(東京市民法律事務所内)>
◆12月1日(日)  節電・蓄電・発電シリーズNO2「太陽光発電セミナー」  14時~17時 高砂カトリック教会働く人の家 北海道から早川寿保さんを招いての提起、シリーズ第2段 参加費:1000円、家族は1,500円障がい者&付添者各500円、 <脱原発東はりまアクションの会 菅野逸雄
hssss461@ybb.ne.jp
◆12月1日(日)  星野全国集会~無実の星野文昭さんをとりもどそう 再審勝利へ  13時~ 東京千代田区星陵会館(地下鉄永田町駅東、日比谷高校北側) 発言:星野さんメッセージ、家族の訴え、新「取り戻す会」結成報告、再審弁護団報告、決意表明 集会終了後都心デモ敢行<主催 星野さんを取り戻そう! 全国再審連絡会T:03-3591-8224 
qq8u2cd9@dream.ocn.ne.jp
◆12月2日(月)  「秘密保護法を廃案へ」 第2次緊急行動  11時30分集合 大阪弁護士会館(大阪地裁東すぐ)原発に関する情報も、現在でも全く情報公開されないものが、更に完全秘匿されます。集会後 12時~13時1000人デモ行進 <呼びかけ 大阪弁護士会>
◆12月5日(木) 第54期京都人権文化講座 「表現の自由とヘイトスピーチ -ヘイトスピーチは何を侵害するのか-18:00~20:00  京都商工会議所3階講堂(京都市中京区烏丸通夷川、 地下鉄「丸太町駅」すぐ)   講師:金尚均(キムサンギュン 龍谷大学法科大学院教授) 受講料:1000円<主催 部落解放・人権政策確立要求京都府実行委員会、申込み:京都部落解放センター 075-415-1030>
◆12月6日(金)   東京「君が代」裁判三次訴訟   13時10分傍聴整理券交付〆切(予定) 13時30分開廷 東京地裁527号(定員42名)  内容:証人尋問 巻美矢紀千葉大学教授(憲法学)、 報告集会:ハロー貸し会議室虎ノ門3F(案内あり) 東京地裁民事11部 07・08・09年処分取消請求、原告50名) <東京地裁への行き方> 地下鉄霞ヶ関A1出口。徒歩1分。
◆12月7日(土)  講演会「子どもの抱える深刻な悩みにどう応えていくかー子どもの権利条約・勧告の示す道  14時~ アステップ神戸セミナー室3(JR神戸駅北8分)  講師:望月 彰(愛知県立大学教育福祉学部教授) 資料代500円 <兵庫民主教育研究所 070-5266-4015(井山)>
◆12月7日(土)  「オキュパイ・ラブ」上映・市民学習会  13時~ 兵庫県保険医協会5階会議室(JR元町駅東口南7分) エジブト市民革命、スペイン大衆反乱、ニューヨーク・ウォールストリート運動など各地の社会変革の芽生えを描き出す 参加費1000円 <主催 非核の政府を求める兵庫の会 078-393-1833>
◆12月7日(土)  米・サラ・ネツソン監督作品 『ポスターガール』、おなじく反戦イラク帰還兵をクローズ アップした『IVAW・明日へのあゆみ』二本建て上映会  14時からと18時から 中崎町シネマ館(谷町線・中崎町駅5分) 参加費1,000円<マブイシネコープ T/F06-6786-6485>
◆12月7日(土)   佐藤真監督ドキュメンタリー映画特集上映会  会場。京都元・立誠小学校 特設シアター( 南校舎3階。木屋町通蛸薬師下ル) 上映作品とゲスト:12/7(土) 13:00 『阿賀に生きる』 小林茂(「阿賀に生きる」「阿賀の記憶」撮影」)、旗野秀人(「阿賀に生きる」製作発起人)、16:00 『阿賀の記憶』 小林茂、旗野秀人、秦岳志(「花子」「阿賀の記憶」「テレビに挑戦した男・牛山純一」編集) 12/8(日) 12:30「阿賀に生きる」、14:50「阿賀の記憶」、16:00「SELF AND OTHERS」、17:10「テレビに挑戦した男 牛山純一」 12/9(月) 15:00「まひるのほし」、16:50 『花子』 今村知左(「花子」出演) 12/10(火) 15:00「阿賀に生きる」、17:20「阿賀の記憶」 12/11(水) 15:00「エドワード・サイード OUT OF PLACE」、17 : 3 0「SELF AND OTHERS」 北小路隆志(映画批評家・京都造形芸術大学映画学科准教授) 12/12(木) 15:00「花子」、16:25 「まひるのほし」 はたよしこ(「まひるのほし」撮影協力) 12/13(日) 15:00「エドワード・サイード OUT OF PLACE」、17 : 30 「テレビに挑戦した男・牛山純一」 チケット:【当日】一般:1500円 学生:1200円 会員:1000円 【前売】3回券:3300円 1回券:1200円<問い合わせ 小林茂 TEL・FAX 0258-34-6608 携帯 090-5515-9113 詳細は
http://risseicinema.com/movies/1852
◆12月8日(日)  平和のつどい「戦争・原爆・フクシマを語る」神田香織 講談と講演の集い  14時~16時 神戸市須磨区役所多目的ホール(山陽電鉄板宿駅西南3分)  太平洋戦争開戦72年のこの日、「はだしのゲン」を語り続けて27年、神田さんの魂を込めた語りをお聞き下さい。 参加費1000円、学生・障がい者500円<主催 集会実行委員会(I女性会議ひょうご・兵庫県職労ほか)T/F078-360-4674>
◆12月8日(日)  第291回在日朝鮮人運動史研究会関西部会 ドキュメンタリー映画上映  13時~17時 神戸映画資料館 
http://kobe-eiga.net/(神戸市長田区腕塚町5丁目アスタくにづか1番館北棟2F 201) ① 「世界人民に告ぐ!」1977/日本語/カラー/92分 朴軍事政権下の在日韓国人政治犯問題を金大中事件を絡めて描く記録映画。② 「金大中事件・告発 ―国民法廷の記録―」1978/日本語/カラー/約92分 金大中事件の告発映画。会場費1000円
◆12月8日(日)  講演会「特定秘密保護法案の問題点」  14時~ 妙法華院4階和室(神戸高速鉄道「新開地駅」西5分) 講師:松山秀樹(弁護士) <問い合わせ 078-575-2608( 妙法華院)>
◆12月8日(日)   講演会 「大学の学費と奨学金を問い直すーお金がなくても学べる社会にー」  14時~16時 エル大阪501号室(京阪天満橋駅西5分) 奨学金って、若者を苦しめるローンになってしまっています。 話:中村竜司(千代田学園暁光高校 社会科常勤講師:)、 松村宜彦(なかまユニオン大阪府教職員支部書記長) 入場無 <主催 なかまユニオン教職員支部>
◆12月8日(日)   孫崎享講演会 「集団的自衛権の行使は戦争への道」  13時30分~16時 京都府部落解放センター4階ホール(地下鉄「鞍馬口」駅5分烏丸紫明カド)  1941年12月8日は日本がマレー半島に侵攻し、日米が開戦した日、平和憲法の改悪に立ち向かうためにご参加ください。(講師:『戦後史の正体』著者、元外務省国際情報局長) 参加費:500円<主催:戦争への道を許さない京都・おんなの集い連絡会 075‐981‐4640(白井)>
◆市民社会フォーラム122・123回学習会  12月8日(日) 14時~16時 元町映画館2階小ホール(黒の小部屋) 「誰のためのTPP?―自由貿易の罠」上映・交流会 ゲスト武田かおり(NPO法人AMネット) 参加費1000円、 12月15日(日) 14時~16時 シアターセブン(七芸・阪急神戸線十三駅西5分) 「ヘイトスピーチとレイシズム問題を考える―ネットからリアルへ」 ゲスト:安田浩一(ジャーナリスト)×山本 弘(と学会会長) 参加費1000円

(京阪神「市民活動」掲示板  2013年11月27日より)

2013年5月21日 (火)

【講演会】「学校現場で弁護士が求められること」

   大阪高生研がいろいろとお世話になっている下川和男弁護士と大阪高生研メンバーとが法律家と教師の「コラボ」について語ります。

下川氏からも「いろんな人と顔つなぎができるので、たくさんの弁護士に学校へ来てもらう絶好の機会として、先生方にお声かけ下さい」とうかがっています。

日時 5月27日(月) 午後6:30 ~
会場 大阪弁護士会館 9階920号室
講師 現役高校教師
講師 下川 和男 弁護士

詳報は、以下へ。
http://seihokyo.web.fc2.com/index.html

主催:青年法律家協会大阪支部

2013年3月23日 (土)

.(教育あしたへ 先生の挑戦:4)改憲・竹島、直球で議論 考える主権者育てる

「最終章」と銘打った朝日新聞「教育あしたへ」新シリーズは、数々の「教育の壁」を扱うもの。

 21日のテーマは「政治教育の壁」。

 知った顔がいろいろ登場します。 

○「国会を召集しまーす」
 2月、立命館宇治高校(京都府宇治市)であった2年生の政治・経済の授業。教諭の杉浦真理(しんり)(49)が呼びかけると、六つの班から1人ずつ「国会議員」が出てきた。
 議案は、改憲の手続きを定める憲法96条の改正だ。

今の96条はこうだ。

〈改正は、衆参各院の総議員の3分の2以上の賛成で発議され、国民投票の過半数の賛成で承認される〉

 だが首相の安倍晋三は、国会が発議しやすいよう「3分の2以上」を「過半数」に変えたいと主張している。

 教室の国会でも、6人の議員中3人を改正賛成派が占めた。ただし、協議してまとめた案は首相とは違った。

 〈国会は3分の2→過半数に下げる。国民は過半数→5分の3に上げる〉

 国会のハードルを下げるのは首相と同じだが、改正の判断は重いので、多くの国民の支持が必要だと判断した。(下略)

○多くの学校は政治問題を扱うことに及び腰だ。「判断の分かれることを教えていいのか。どこかから突っ込まれたらどうするのか」。現場ではそう自主規制しがちだと大阪府立緑風冠高校の教諭佐藤功(52)は指摘する。

 「教師はマジメで完璧主義者が多い。忙しくてすべてを理解する時間もない。だが、避けていては、決まったことを受け入れるだけの若者がますます増える」

 佐藤には定番の手法がある。新聞記事やビデオで説明し、意見を書かせる。自分の考えは述べない。生徒の声のいくつかを選び、賛否に分かれて紙上討論を重ねる。

 橋下徹が大阪府知事時代に主導した府教育基本条例案を取り上げた一昨年秋の授業でも、この手法を使った。(下略)

▽杉浦さんの顔や全文参照は、

 http://www.asahi.com/shimen/articles/TKY201303200468.html

 http://blog.livedoor.jp/oisosan/archives/52028453.html

2013年2月27日 (水)

ご好評に応え、シネマ館継続!

「15畳くらいだろうか。オフィスの会議室のようなイメージを持っていた私は、大型テレビが置かれたアパート2階の一室に入ってめんくらった。テレビの前に椅子が並び、座椅子の人やじゅうたんにあぐらをかいている人もいる。まるで親戚の家に遊びに来たような環境で映画「i-changer」を観賞した」

「あのような生き生きした雰囲気で、他校の出し物の映像を観、笑い合い、感心し合える場は他にあるでしょうか。
とても貴重な体験をさせていただきました。
会場は3月で閉鎖されるそうで、少々残念です」

あのまったり感が大好評だった、2月例会会場の「シネマ館」。
「残念ながら3月で閉館するんですよ」の報に残念な思いをしていたところが、もうしばらく継続することになったとの吉報。

「高生研でもぜひどんどん使ってくださいね」と、所有をされているNPO法人映像記録さん。
使用料破格値(要問い合わせ)の多目的スペース。中崎町駅・天六駅から徒歩5分。

 連絡先はTEL&FAX:06-6375-2088 映像記録まで。

〒530-0021. 大阪府大阪市北区浮田1-5-16 シティライフ梅田201号室

http://www.eizo-kiroku.com/cinema/placemarks/cinem/

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